竹なんかでできたかごやざるに憧れている。昭和風シンプルライフのお宅なんかで使われていたりする。なんか、伝統的な技で作られたもの、自然の素材を利用しているものっていいなって感じ。ロハス系お洒落グッズにちょっとかぶれている。(そういうヤツ嫌いだわ)


以前に、キッチンで皿洗い時に使う水切りかごを購入しようか検討したことがあった。普段洗った皿は、料理にも使うでっかい金属のざるに入れて水を切っている。コップ類はタオルを広げた上に置く。なんの不都合もない。でもちょっと憧れ。

そもそも物を増やしたくない、今あるもので十分用は足りている、竹かごなんてきちんと乾かさずにカビさせてしまいそう…、ということで、購入には至っていない。
 

そしたら先日相方が酔った勢いで「かご買おう」と言い出した。相方が時々行っているパン教室でパンを持ち帰る際、他の生徒さんはみんな「パンかご」に入れて持って帰るらしい。相方はただの紙袋。紙袋だとパンが縦に重なって潰れてしまったり、熱気が上手く逃げてくれなかったりするらしい。それで上記の発言。
 

ではパンかごを買うのかと思ったら、「パン教室はたまにしか行かないので、それだけのためのものを買うのはもったいない。先日(私が)言ってた水切りかごを流用すればいいのでは?」とのこと。

…私が欲しいと思った水切りかごは、食器を浮かせて乾かせるように脚(?)がついている結構大きなタイプ。もちろん持ち手もない。パンを運ぶようなら持ち手があった方がいいだろう。風呂敷でかごごと包んでしまうというのもいいが、そんな巨大な風呂敷はうちにはないので、これは別に買うことになる。…流用のアイデアは有効なのか?
 

そもそも水切りかごは買わなくてもいいもの、もうシンプルにぱんかごを買えばいいのでは?と薄々結論は見えている。しかしせっかくの相方のアイデア、もう少し検討してみようと思う。



↑こういうタイプに取っ手があると最高…。でも買わなくていいものかも。





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