第2回沖縄旅行記は、沖縄に着いて初めてやったことについて。
 

第1回はこちら。→「〜うどん県脱出の巻〜 高松空港を楽しむ」




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揺れる飛行機


うどん県を離陸した飛行機は一路沖縄へ。飛行機は観光で沖縄で向かう感じの人で賑わうが、オフシーズンのためか空席もあった。

雨天のため途中かなり揺れる機体。今までこんなに揺れた経験はなかった。近くの席の幼児は揺れるたびに泣き声を上げる。沖縄に着く頃にはすっかり疲労困憊の私たち。めっちゃお腹すいた~。

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↑沖縄上空を飛行中。もうすぐ着陸だー。



 

ゆいレール旭橋駅から那覇埠頭船客待合所へ


空港からは「ゆいレール」で移動。
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沖縄での最初の予定は、海のお魚たちの鑑賞。水中観光船「オルカ号」という船が、旭橋駅近くの那覇埠頭船客待合所から出ている。船の底がガラス張りの鑑賞室になっていて、お手軽に海中の魚を見られるというアトラクションだ。
 

旭橋駅から歩いて10分くらいかな?荷物もあったし雨だったし、タクシー使ってもよかったな…。チケットは3000円のところを、ネット予約で2500円。団体とかでない場合は、事前のネット予約をおススメする。


「水中観光船オルカ(ウエストマリン)」←詳しくはこちらから。



いざ出航

雨天の中、鑑賞スポットに向けて出航。
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3階建構造(1階部分が海中の鑑賞室)の船の2階部分に座っていたが、波しぶきと雨が容赦なく私たちを襲う。寒い、沖縄なのに寒い。船を待っている間に暑くて上着を脱いだが、これが失敗だった。
 

20分程かけて鑑賞スポットに到着。スポットに着くと鑑賞室に案内される。



いざ、お魚鑑賞

春節に被っていたせいか、私たち以外はほとんど中国からの団体客。中国語飛び交う狭い鑑賞室で魚を見る。

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…濁っていてあんまりよく見えん。お魚も少ないような…。見えるのはソフトコーラルばかり。いいけど。下ばっかり見てたら気分が悪くなるので、後半は海を見ることもせずぼーっとしてた。

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↑お魚なんて写らんよ…。
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↑ウミヘビの姿が確認できる。

20分くらい鑑賞したら、また船の上に戻って港へ戻る。3階部分の船室に行ったら、外側にビニールカーテンがしてあって波や雨を避けることができた。



教訓

冬の天気の悪い時には海に近づかないこと。ただ寒いだけで、南国らしい景色なんて全然見られない。


チケット受付の前に、天候による景色と海中の見えやすさの目安が書かれた看板が出ている。私たちが見た日は、6段階あるうちの3段階目だった。「ギリギリ楽しめるよ!」って感じの表現がされていた。それでこの感じ。4段階以下なら行かない方が無難かも。
 

あ~天気さえよければ、すっごく楽しいアトラクションなんだろうな~。残念。





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