今回は主にワタクシ「レズビアン」の話。ノンケの人の視点に触れたことは、非常に興味深かった。

「スカイプ座談会① 〜導入〜」 ←初回の記事ね。
「スカイプ座談会② ~ノンケ夫婦の実情を垣間見る~」 ←前回の記事ね。

他の3人と私が決定的に違うのが「レズビアン(正確にはバイセクシャル)」であるということ。しかし付き合う相手の性別って、実はそんなに大きなことじゃないと思う訳で…。
(注:自分が話した内容はあんまり覚えてない…。覚えているとこだけ記します。)




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付き合う相手の性別

私は男性とも女性とのお付き合いの経験がある。そこでいただいた質問から。
 

さとちゃん「付き合う相手が男性か女性かで違うことって何?」


「特に違うことってあんまりないな~。私は家庭的女子じゃないので、男性から亭主関白的に「家の中のことは女であるお前がやれ」とか言われてもできないし。ん~、違うとすればエッチしたがる頻度くらい?個人差はあるけど、やっぱ男性の方が頻繁にしたがるよね。」
 

さとちゃん「なんかジェンダーレスって感じ~。えーと、女性と男性でエッチの仕方って違うよね?」


「あんまり変わらない。挿入行為の有無だけかな?それだって代替できる道具はあるし。あんまり使ってる人知らないけど…。特にベッドで女性的な役割をする人は、受け入れ側だから相手が女性でも男性でもあんまり変わらないんじゃないのかな?」
 

一同「そんなもんなんや~。それよりはドキドキ派とやすらぎ派の違いの方が大きいかもね。」

さとちゃん「相手が女性でも男性でも…私たちにもレズビアンの素質?ってあるかな?」
 

「あると思う。女性って男性より、相手の肉体がどうであるかが恋愛に及ぼす影響が少ないと思うから。ゲイにお洒落な人が多いのは、男性が外見や肉体を見て相手を選ぶからだと思う。反対にレズビアンはお洒落じゃない人が目につく。辛い…。」

↓この辺の話は前に記事にしたので、そっちをどうぞ。
「イケてるゲイ、イケてないレズ」

 

レズビアンのイメージ

「私の方から聞きたいのは、「レズビアン」ってどんなイメージ?ってこと。」(何か話ズレとる…)
 

さとちゃん「得体が知れん。周囲にそういう人いないもん。」
 

Hさん「私も周囲にいないから、もし会ってもどう接していいのか分からない。」
 

「(都会でもそうなんや…)得体が知れんかー、会ったことなければそうだよね。」
 

さとちゃん「そういえば、私は女子校だったけど、学校にそういうカップルはいたなー。手をつないで帰ってたりしてて、それが周囲の嘲笑の的だった。美女同士のカップルだったから「わざわざ女同士がくっついて、もったいない」とか言われたり。」
 

さとちゃん「あと、レズビアンっぽい子でやたらベタベタしてくる子がいて、そういうの苦手だからその辺からレズビアンにいい印象なかったかも。」
 

「あー、それは個人の特性なんだけどね。知ってるレズビアンがその人だけだと、その人の印象がレズビアン全体の印象になっちゃうよねー。」



自分の子供がLGBT当事者だったら


「もう1つ質問。特にお子さんがいる2人に聞きたいんだけど、自分の子供がLGBT当事者だって分かったらどうですか?世の中にLGBTが存在することを受け入れている人でも、自分の身内のことになるとまた別の話になると思うので。身内の受け入れ難さが、カミングアウトの一番の障害だと思うのです。」
 

さとちゃん「私は子供いないし産む予定もないけど、里子とかを育てたいとは思っている。もしその子がLGBT当事者だったとしたら、私は「この子を通じて新しい世界を知ることができる!」って思う。そうだったら面白いと思うし、もちろん受け入れられる。」

Hさん「私は簡単には受け入れられないかも。それは人と違うから。世間の状況が変わったら、受け入れやすくなるかなー?」
 

あらいさん戸惑うとは思うけど、私は受け入れますね。子供に唯一望むことは「自分のことを好きでいてほしい」ということ。私はどんな自分でもOKであるという、自分に対する全肯定ができるようにトレーニング中・・・という感じなので。そうなれると、自分に対する信頼はもちろん相手に対する信頼度も上がるから、自分をさらけ出すのが怖くなくなると思うんです。(中略)世間体が大事なのか?その子が大事なのか?難しく考えなくても、答えってシンプルだと思います。」

さとちゃん「当事者が世の中を変えるために行動するのが難しいなら、当事者以外の支援者「アライ」の人が行動することが重要だと思う。」
 
Hさん「さとちゃんが言うように、当事者が発信することはリスクが高いので周りの人が世間体を変えることが重要、これが大事だと思うし、私もそういう人間になりたいと思いました。」




まとめ

さとちゃんが言ったのかな?「ドキドキ派とやすらぎ派は思考の違い、異性愛と同性愛は嗜好の違い」。そうだなーと思う。特に私は男性とも女性ともお付き合い可能なバイセクシャルなので、相手の性別はあまり重要でなく単なる「嗜好」って趣。なので、付き合う相手の性別よりも、子供の有無とか人生設計の在り方の方が、大きな違いであると思っている。

(※世間では「嗜好」と「指向」の言葉の使用についていろいろ議論があるようだが、それは私にとっては大きな問題ではない。なので、敢えて私の感覚に近い「嗜好」を使用する。これは同性愛者個人個人で感覚が違う問題なので、他の同性愛者の方に対して使う場合は注意してください。)
 

ドキドキ派とやすらぎ派の話も、考え方がちょっと違うだけなのに絶対に超えられない壁があるように思う。ドキドキ派の皆さんは、やすらぎ派のあらいさんがやってる「エッチのレクチャー」について、「絶対できないわ~」と言ってたしね。反対に女子との恋愛は、意外なところに転がっているかも知れない…。


座談会の内容報告は以上だけど、この内容を受けてまた記事を書くので、良かったら引き続きお付き合いをお願いします。






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