今回は座談会のあらいさん(やすらぎ派!)の話から、ちょっとエッチのことを考えてみた。もういい大人だし、エッチの話もスマートにできたらいいなと思う。(「セッ○○」と言えないとこが、まだ子供な私。なんか恥ずかしい…)

↓座談会の内容はこちら。
「スカイプ座談会① 〜導入〜」 
「スカイプ座談会② ~ノンケ夫婦の実情を垣間見る~」 
「スカイプ座談会③ ~レズビアンを知ってもらう~」
「スカイプ座談会からの思索① 〜私は相手の何に惹かれるか?〜」



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男性とのエッチ


今は女性とお付き合いしている私だが、過去には幾人かの男性との経験がある。今考えても、初めての男性が丁寧で優しいタイプで良かったなーと思う。乱暴にされたことはないけど、人によって思いやりを感じるタイプとそうでない人がいたからねー。
 

私の数少ないサンプルから抽出した持論としては「あそこのデカい男性はエッチが下手」である。彼らはあそこがデカいということだけで意味不明な自信があるからなのか、女性へのサービスに丁寧さを感じない。…デカイとこっちは痛いだけなんだけどね。



挿入行為の有無

相手が男性か女性かで一番違うのは「挿入行為の有無」だと思う。しかし私にとってそれは特に重要なことではない。座談会でも発言したけど、女性同士だって代替する道具はあるし、指で代えることもできる。道具に関しては、使いこなしているレズビアンはそれほどいないんじゃないかと思うけど。

正直言って「指では物足りない」という時もある。それはサイズ感の違いというよりは、相手との一体感の違いだと思う。 相手の最も敏感な部分が自分の内部にあるという感覚は、他ではなかなか代え難いものである。しかしこれも、愛する相手と繋がりたいという欲求から生まれる気持ちなので、「アレがあるから男性が良い」ということにはならない。



行為の頻度

個人差はあるけど、女性より男性の方がより頻繁にしたがるよね。単純な生理の違いだと思うけど、これがカップルで上手く噛み合ないとなかなか辛い。

過去の男性で毎日したがる人がいた。若くて体力が有り余ってたのもあるだろうし、仕事がストレスフルな状況だったというのもあったのだろう。しかしその気にならないのに「相手をしてくれ」と言われてもこちらは困るわけで。毎日は…体力がもたん。終いには「エッチがしんどいなら口でしてくれ」とか言い出した。 …口でする方が疲れるんですけど。

反対に女性の場合で、相手が淡白すぎて辛かったこともある。私といるとエッチな気持ちというよりは、和んで眠くなるとか言われたな。私から誘ってばかりだと「私には性的魅力ないわけ?」と哀しい気持ちになった。それでよく喧嘩してたな。

この問題、どちらが悪いというものでもないのが辛いところ。「自己処理」で解決できれば手っ取り早いけど、浮気とかって話になってくると問題はややこしくなる。それもできずに「愛する相手でないと!」って思い詰めると病んじゃったり…。



肌触り、匂い

男女で他に違うことと言えば「肌触り」「匂い」かな。私は男性でも女性でも「ぽっちゃり」な人が好きなので、男性らしい筋肉質な人との経験はあまりない。体臭の強い人もいなかったなー。というわけで、そういう部分での男女の違いが気になったことはない。

レズビアンの中には、女性らしい「肌の柔らかさ」や「良い香り」を重要だと考える人もいる。確かに触った感じは女性の方が気持ちいいよね。使うシャンプーその他の違い以上に、女性は男性より良い匂いがするのも分かる。私はあんまり気にしてないけど。

しかし女性の柔らかさや良い香りを愛するのって、「母に包まれる赤子」の気持ちに近いような気も…。エッチとは関係ない感覚なのか?この辺のことはノンケ男子のが分かるのかな?レズビアンなのにレズビアンの気持ちが分からん私…。



最中のコミュニケーション

他の人と比較はできないけど、私は最中にあまり話したりしないタイプだと思う。よっぽどの時(「痛い」とか「そこじゃない!」とか)じゃないと、基本無言だよね。たまに「こういうふうにやってみませんか?」みたいな話をすると、一旦素に戻ってしまって元のモードに切り替えるのがなかなか大変。切り替えが上手く行かないと笑っちゃったりね。

話はしないとしても、自然に声が出たりはするわけで。声や体の反応も、相手とのコミュニケーションと考えることもできる。自然に出てくる声を、ちょっと大袈裟に表現したりすることもある。「演技」と言えなくもないけど、そうすることで相手もこちらも盛り上がるならいいんじゃないかな?全くの嘘の反応を返しているわけじゃないしね。



相手に教わったこと

今までの相手に「作法」的なことを教わったりもしてきた。私はガサツなタイプなので、そこを改善すべく指導されたという感じかな。

【相手に教わったこと】
  • キスもボディタッチも、初めは触れるか触れないかのソフトタッチから。
  • 最終的には「リズミカルな反復運動」が勝利?へと導く。奇抜なテクニックはいらない。
  • 行為の後もベッドで寄り添い、ゆっくりと余韻を楽しむ。
…けっこう基本的なことばっかり。そんなこともできてなかった女です。



雑感

いろいろ書いてきたが、最近はめっきりご無沙汰であり枯れた感もある。実際の行為云々でなく「芸術作品で描かれるエッチ」とか「大人の話題としてのエッチ」のが興味あるというか。…ちょっと危ないのかしら?二次元に萌えるオタクっぽい感覚?

この「性欲」というもの、あり過ぎても困るし、なくても困るよね。性欲があるから子供も産まれるし、あらゆる芸術を生むエネルギーにもなってる。しかし、持て余してコントロールができないのも困る。昔付き合った男性に思春期のことを聞いたら「誰でもいいからしたかった。一歩間違えば犯罪者だったかも」とか言ってた。女性だとそこまで思う人って少ないよね?コントロールできないものを内に抱えてる男性って大変だなーと思う。

今までこういう話をあまりする機会がなかった。男性同士だとするのかなと思うけど、女性ってなかなかしないよねー。初めてまともにこういう話をしたのが、今の相方だった気がする。そろそろ年も年だし、上品にスマートにエッチの話もできたら良いなーと思う。今回の記事はそういう意味での挑戦でした。





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