実は昨日の「スカイプ座談会からの思索② 〜エッチの作法〜」の記事は、noteの有料記事として公開しようと思っていた。結局普通にブログ記事として公開したが、その顛末を簡単に記す。



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職場で書いてたら…
 

いつものように職場の空き時間に記事を書いていたのだが、途中で「…こんな内容、誰かに見られたらどうしよ」と思いメモソフトを閉じる。そして「ん?今は匿名でブログ書いてるけど、どこから身バレするか分からんよね?その時にこんな内容読まれて、私や周囲は大丈夫かしら?」と思った。
 

もともとちょっと前から「巷で話題のnote、使ってみたいけど、ブログとの使い分け方がよく分からん~。有料記事にすべき内容ってどんなの?」と思っていた。そんで今回のような内容を書く場合、「有料記事にすることで、身バレした時のリスクをある程度回避できるのでは?」と思ったのだった。この辺りの思考は「さいとうサポート」のさいとうさんの記事(守秘義務云々)を参考にしている。というわけで、おっかなびっくり初のnote利用へ挑む。



下書きしてなかった
 

いつもならテキストだけは会社でだーっと書いて保存してあるのだが、上記理由によりこの時は下書きがなかった。ブログでも下書きなしでいきなり書いたりするので、そこはあまり気にせず作業に入る。これが大きな落とし穴だった。

 

使い方が分かり難いと言われるnoteだが、難しいことをする気はなかったのでなんとか記事を書くことには成功。途中までは下書き状態で書き続ける。休日に一気に書いたので、途中で保存して閉じるみたいな作業はしてないけど。
 

記事が完成したら公開の設定をする。料金を決めたり、タグを付けたり。そしたらいきなりボタンが「公開」になってる。…?予約投稿的機能はないのか?公開はあと数日後にしたいんだけど?とりあえず内容を保存したいので、その「公開」ボタンを押す。するといきなり記事が公開状態になる(当たり前)。「いや、まだ表に出したくないのよ」と、下書き状態に戻したいんだけど操作がイマイチ分からん。そのうち記事を削除する操作を発見し、誤ってそれをしてしまう…。

 

その時「記事」と「下書き」の数がそれぞれ「1」になってたので、「これは別々に保存されてるのか?」と思ったのだ。公開されてる記事を削除しても、下書きには残る…という思い込み。しかし削除してみたら、どっちもが「0」になった。あーっ!私の数時間が一瞬で消えたー!



復元する術はないのか?

そこからnote内部やネット上で「削除記事の復元方法」を探す。しかし…出てこない。過去にネット上にあったと思われる情報も、今は消えて見えなくなってるものばかり。そもそも、ネット検索で出てくるnoteの使い方情報自体がとても少ない。名前がシンプルなせいで、Evernoteとかの情報が出てきちゃうし…。

 

note本体にもメールで問い合わせしてみたが、すぐには返事はこないよね。返事を待つのもなんだかなーと思い、折れかかった気持ちを建て直し、再度記事を書き直すことに。

※次の日にnote事務局からちゃんと返事きました。結構丁寧な感じ。基本的には復元する方法はないようです。



書き直し作業

書き直す際に「実際書いてみたら、ブログで普通に公開できるレベルの内容しか書いてない…」と気付く。そんで「最終的に相方にチェックしてもらって、問題なければブログでの公開でいいや」ということに。ブログの方が操作に慣れてるし、いつものお客さんやサロンのメンバーにもすんなり読んでもらえる。
 

再度記事を書いて相方に見せたら「noteでお金貰うにはぬるい内容だし、ブログでいいと思う」とのこと。…初めにnoteで書いた時は、もうちょっとボリュームがあったんだよ…。それをコンパクトにまとめてるのもあるし、内容を忘れたから短くなってる部分もある。内容がぬるいという指摘は…ごもっとも。



「note」というサービス
 

ネットでnoteの使い方を調べてて出てきた記述をいろいろ見てたら、「このサービスの将来性、どうなの?」と思った。「誰でも簡単にコンテンツを売れる」とか「ページとマガジンの使い方」とかいろいろ画期的な部分はある。しかし、いかんせん使い勝手が悪い。慣れれば大丈夫になるの?
 

機能がシンプルなのはいいけど、使い方の説明がないから、何か分からないことが出てきた時すぐに壁にぶち当たる。ネット検索で便利に使うための情報(検索を自力でできるようにするとか)も出てはくるが、それは個人の研究と能力に依存している部分だよね?リリースされて1年半以上経つけど、利用者から苦情出てないのかな?
 

それからコンテンツを楽しむ、購入する側の話。一部の有名人のコンテンツを除くと、noteの無名作家のコンテンツってどれだけの人に届いているのだろう?無料、全体公開のブログですら、日常的に読む人の割合ってそんなに多くないよね?増して有料とかになったら…。世間では、このサービス自体を知らない人の方が多そう。
 

サービスの肝の部分は面白いし、将来もっと盛り上がる気がする。でも…noteの在り方はいろいろ改良の余地有りって感じ。他のSNSがどんどん移り変わって行っているように、noteも同じような思想の別のサービスに取って代わられるのかな?





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