先日「別居状態でのコミュニケーション法」についての記事を書いた。これを書いた後に、また新しい方法を開拓?したのでご紹介。遠距離&片方が音声通話不可な状況の方がいたら(そんな人いない?)ご参考まで。



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ビデオ通話と文字通信の併用

相方のシェアハウス暮らしにより、タイミングが合ってもFacetime等のビデオ通話が出来ない私たち。しかし「ビデオ通話と文字通信」を組み合わせたら、互いに顔が見える状態でのリアルタイムコミュニケーションができるのでは?と思いついた。Facetimeでは文字通信はできないが、スカイプならビデオ通話しながら文字によるメッセージのやりとりも可能。

【スカイプによるビデオ通話と文字通信の併用】
  • 相方 ←イヤホンしながらビデオ通話(喋らない)、伝えたいことはメッセージ入力。
  • 私  ←相方からのメッセージを読みつつ、通常のビデオ通話利用。
やってみると、相方は笑いをこらえるのが大変だったみたい。相方はシェアハウスにいてあまり声を出せないので、話す代わりにメッセージを入力するのだが、私は普通に会話するのでついつい笑ってしまうようだ。顔を見ながらのコミュニケーションは、それだけ盛り上がるということだ。



顔が見えること

先日仲良しカップルH氏&Y氏のY氏が、「会話での沈黙が気になる」というような話をしていた。もともと遠距離恋愛な2人、普段のコミュニケーションは電話での会話。電話って沈黙してたら「電話の意味ある?もう電話やめる?」ってなるよね。Y氏の気持ち、分かる〜。

私はもともと「傍若無人」キャラだし、2人の付き合いももう6年以上なので、「沈黙を恐れる」とかいう初々しさはない。一緒にいるときも電話でも、大抵私がドバーって話をして、会話が切れたら相方に「なんか話すことないの?」って振るしね。そして私が満足したら、電話でもビデオ通話でも「もう切るよ?」ってあっさり。

そんな私から、まだまだ初々しい2人にオススメしたいのは「ビデオ通話」である。私たちのように片方が音声通話不可とかいう特殊事情は置いといても、ビデオ通話の良さは「相手の顔が見えるから、沈黙してても全然気にならない」こと。 言葉はなくても、ネット回線を通じてお互い見つめ合うだけで、十分幸せなひとときになること請け合い。……私たちの場合は、相方のボサボサすぎる頭を見て「ヒドい!どうにかしろ!」と言う私に、鼻をかむ雑音で返す相方であったが。



大分、別居にも慣れ……
 
なんだかんだ言いながらも、相方と離れて暮らす日々に慣れつつある。夜中に目が覚めることも減ったしね。家の中のことを1人でやってると「あ〜、相方がいたら手伝ってもらえるな〜」とか思ったりして、2人でいたときはやっぱり相方に甘えてた自分を発見したりもするが、1人でいるこの時期に、改めて「自立」「自律」の心を育むのであった。

どうしてもまだ慣れないのは、「休日に1人で過ごすこと」。予定がある時はいいが、何もないと本当に持て余す。というわけで、なるべく予定を作ろうと思うので、そういう意味でも旅に出たいと思う。つきましては、「面白そうな旅の目的」&「会ってくれる人」 を募集してます。

「〜次なる旅の計画〜 旅の目的地と会ってくれる人を募集します!」 
↑こちらをご一読あれ。応募?はメッセージ欄(非公開)かツイッターからお願いします。 




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