1人の時間を持て余している私、そういう時期には「何か趣味でも始めますかね」って思うもの。そういうタイミングで、たまたまテレビで金スマの社交ダンス企画を見たり、ネットレンタルで届いたDVDが、ず〜っと前に予約リストに入れて忘れていた「くちびるに歌を」だったり。 

↑ガッキーが音楽教師の役で、中学校の合唱部の話である。アンジェラ・アキの作詞作曲で話題となったNコン課題曲「手紙」がモチーフとなっている。

↑私の高校卒業以降、有名人(歌手、作家など)が曲や詞を提供することが増えたようだ。



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社交ダンス

以前に、いくつかの教室で習っていたことがある「社交ダンス」。最後に社交ダンスを辞めた理由は「相方と付き合い始めて、趣味の優先順位が下がったこと」「先生が怖すぎたこと」である。今は相方が家にいないので、優しそうな先生についてお気楽にやりたいな〜なんて気持ちが再燃。社交ダンスは美しい姿勢作りにも役立つ。

ネットで検索してみると、比較的若い先生がやっていて、費用もそんなにかからなそうな教室を見つけた。重鎮の先生ほど「厳しそう」「お気楽さを許してくれなさそう」「費用もかかりそう」ってイメージ。社交ダンスって結構お金がかかる趣味なのだ。そして、「若い先生の方が生徒さんも若い人が多いかな〜」なんて。ちなみに社交ダンス業界の生徒の平均年齢は高め。アラフォーの私でも十分「若い」うちに入る。

見つけた教室を「ちょっと見学に行ってみてもいいな〜」なんて思って、HPやブログを覗いてみる。パーティーや競技会の写真が載っており、それを見ていて「……」ってなる。うーん、ダンスそのものは好きなんだけど、あの過剰な衣装、化粧がどうにもなじまないな〜って。

練習だけ参加するなら、あの派手な衣装を見ることもない。パーティーや競技会は強制されるものではないので、誘われても断ればいいんだけど……。教室ではなくカルチャーセンターのクラスを取ればそういう懸念はないけど、それこそ若い生徒さんがいないかなー?うーん……ちょっと気持ちが盛り下がってきた。



合唱

小学生から長い間やっていた「合唱」。費用的な点では、合唱は社交ダンスより気楽に始められる趣味である。基本は大人数でやる趣味なので、あらゆる費用をメンバーで分けられるし、普段の練習だと楽譜以外に必要なものはない。演奏会を開くとなったらチケットノルマとか衣装の準備とかあるけど、それも「社交ダンスのパーティで先生とソロを踊る」とかと比べれば、それほど大した負担ではない。

大人の合唱団が大学までの合唱団と違うのは、「ある程度は自宅での予習が必要なこと」である。大人の合唱団では練習日も限られるし、パート毎に場所を確保することもできない。なので「音取り(自分のパートを一通り歌えるようにすること)は自力で」ということになる。

私は……音取りが自力で出来ないタイプ。ピアノが弾けないので、キーボードがあっても「音を確認する」「短いフレーズをさらう」程度のことしかできない。大きな曲を自力で音取りするなら「音源があること」「膨大な時間をかけること」が必要である。そしてボイストレーニングに通ってたときに思ったのが、「若い頃よりメロディーに対する記憶力が格段に低下している」ということ。一度歌ってみて「歌えた!」と思っても、次に歌うと再現できないのだ。……もう歌うこと自体に無理がある?



やるの?やらないの?

最近はおめでたい程の前向き発言の多い私にしては、ちょっと後ろ向きな内容となっている。その根底には「どうせすぐに通うことがつらくなって、やめてしまうのではないか?」という自分への疑いがあるかも。趣味なんだから嫌になったらやめるのでいいんだけど、やめるのって始めるより精神的にしんどいよねー。うーん、どうしよっかなー。




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