私は毎朝徒歩で通勤している。帰りは相方のお迎えが、それがない時はことでんに乗ることが多い。帰りによく乗ってた電車の車両には、なにやら黄色いアニメキャラがデカデカと描かれていた。よく見ると「うどんの国の金色毛鞠」って書いてあって、「うどん県が舞台のアニメがあるのか〜」と知った次第。
pokodennishimaeda
↑ちなみにこの車両(通称ポコでん)は、先月で運行を終了している。

「うどんの国の金色毛鞠 HP」

 




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はじめてアニメを見てみたら 

同じ香川出身の知人のFacebookで「「うどんの国の金色毛鞠」のアニメに、超ローカルな場所がきっちり描かれてる」と読んだ。それで「ちょっとどんなもんか見てみよ」とネット配信されてるのを見てみた。



そしたら……ビックリ!めっちゃ近所の、全然有名でも何でもない場所がいっぱい出てくるじゃないか!やたら緻密に背景が描かれていて、それも日常的に目にする場所で、何だか嬉しい〜。どこの場面が近所なのかは内緒。

「のどかとポコのうどん県紀行 | うどん県旅ネット」 ←県庁のHP。ここで「ロケ地マップ」が見られる。



ポコの愛らしさったら!

超ローカルな背景に喜んでばかりではない。内容もなかなか面白い。あらすじを簡単に書くとこうだ。
東京で働くの主人公俵宗太が、父親の死をきっかけに香川の実家に帰る。今は営業していない実家のうどん屋の中では、人間の子供に化けたたぬきが寝ていた。そこからたぬきのポコと宗太の生活が始まる。ポコがたぬきであることを隠しつつの生活は、いろいろと大変なのだった。
「私が簡単にまとめたあらすじ」 
人間に化けたたぬきなので、気をぬくと尻尾やら耳やらが生えてくる。その愛らしさったら!ああ〜、相方がポコくらいの感じだったらな〜なんて思ってみたり。



うどん県映画

アニメにしろ映画にしろ、うどん県が舞台だとやたら「うどん屋」が出てくることない?別にいいけど。


と思ったら、ちがう切り口のうどん県映画があった。こちらは特産の「小原紅早生」というみかんとか、「サヌカイト(カンカン石)」とかが出てくる。

↑ちなみに「踊る夫婦タケキョン」のきょうこさんも、女優として出演してます。




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