「三代目、りちゃあど」で久世氏と共演していた江本純子氏。夏には小豆島で直接お話しする機会があったが、あの頃はまだ江本氏について情報収集中で、そのことの貴重さを良く分かってなかった。

ベロンベロンで話しかけた私の話を、優しく聞いてくれた江本氏&佐久間氏。その筋では名の知れた舞台人なのに……ありがたいことだ。そして先日の舞台での江本氏も、なかなかにL感たっぷりで見応えがあった。



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江本氏のツイート
 
最近、ある俳優のプライバシーについての「アウティング」問題が話題になっている。少し前にもアウティングが原因で亡くなられた大学生もいた。ちなみにアウティングとは「自分の知られたくない個人的な情報を、他人にバラされること」である。

今回の件を受けて、江本氏がいくつかのツイートをしていた。




ちゃんと読むと、結局当たり前の話をしてるだけなのだが、とても心に残った。「カミングアウト」した状態が最終ゴール的なこの業界の空気の中、とてもナチュラルな江本氏のスタンス。自分をカテゴライズして枠にはめ込んで生きるなんて、本当に馬鹿げている。もちろん他人を枠にはめることも。



カミングアウト問題 

私はブログ上では便宜的に「レズビアン」という言葉で自分を説明するが、そんなカテゴリーに属している自覚はない。ただ「女と暮らしてる女」というだけの話。必要があればその状態を人に話すが、そこに深い意味などない。

LGBTへの関心が高まり、カミングアウトがしやすい世の中になるのは良いことだ。しかしその手前には、「個人的事情を必要もないのに人に言わなくて良い」という当たり前の話がある。自分に関する情報の、どれををどの相手に開示するか、しないかは、全て本人の裁量に任せられてるはずだ。

そして情報を開示する場合には、相手の口の堅さも見極めないといけない。それはLGBTかどうかは関係ないこと。皆さんの周囲の人は、あなたのプライバシーを守ってくれる人かな?人の口に戸は立てられないと肝に銘じることも大事よね。





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