今回の東京行きでは、相方が夏の小商い修行でお世話になったシェアハウス②に滞在した。本来はシェアハウスなんだけど、空きがあれば6泊を最低期間として短期宿泊ができるのだ。

シェアハウス②での滞在に決めたのは、相方が東京を去ることをシェアメイトの方々が寂しがってくれてたから。相方を可愛がってくれた方々に、私も会いたいと思ったのだ。何だか東京に帰る家ができたみたいでいいね。



style="display:block"
data-ad-client="ca-pub-5869483790913921"
data-ad-slot="7842646491"
data-ad-format="auto">

 


穴場シェアハウス②

シェアハウス②、シェアメイトとの絆以外に滞在したくなる理由がある。それは、滞在費用が格段に安いのだ!ざっくり言うと、「シェアハウス②6泊分≦東京のビジホ1泊分」くらいな感じ。

ドミトリーでトイレやお風呂が共用なこと、プライベートスペースが限られることが大丈夫なら、滅茶苦茶コスパが良い。山手線沿線で駅に激近(徒歩2分?)という立地条件で、こんな費用で泊まれるところは他にない。

シェアメイトのA氏によると、シェアハウスとしての賃料も「東京では底」とのこと。ここより安いシェハウスは見当たらないらしい。もし東京でシェアハウス探してる方がいらしたら、こっそり教えるのでメッセージください。



シェアハウスの掃除問題 

初体験のシェアハウスは……正直言って「我が家のよう」とは行かないわけで。夏に相方が最初に住んでたシェアハウス①を少しだけ見ていたので、少々のことでは想定外なことはなかったけどね。ダメな人は耐えられないこともあるかもねー。

1番は掃除のこと。シェアハウス②では地元の仲良し「タケキョン」のきょうこさんとA氏がヘルパーさんとしてお掃除やゴミ出しをしてくれていた。ヘルパーさんになると、賃料が割り引かれるシステムなんだって。きょうこさん曰く、「私が掃除する前は、女性しかいないとは思えないひどさだった」らしい。

私が滞在した時には、物が片付いてないということはあったけど、床とかキッチンとかは「常に誰かが使って、時々掃除してるな」という感じの清潔感。あまり人が触れない場所は埃だらけだったりしたけど、基本的には不潔感はなかった。ちょっとざっくばらんな親戚とか友人の家にお邪魔した感じかな?



シェアメイトとの相性
 
シェアハウス②では個室に2段ベッドを入れて、4人で1室を使う形。同室になる人との生活サイクルの違いや相性によっては、「あの人ととは一緒の部屋にいられない!」ということも。
121610EB-222C-4C2B-9A54-75FD80ED0D11
↑ベッドの他に、メタルラック2段分に私物が置ける。
98357A07-4BED-4E26-AC68-DD5F781F5D5C
↑ハンガーラックも半間分くらいのスペースを2人で分けあって使う。

相方が夏に住んでた時にも、深夜に帰宅する相方の物音をシェアメイトに注意されたことがある。シェアハウス②ではスタッフが時々訪問するので、その時にスタッフを通してこういうことを伝えてもらえる。そういうシステムだと、陰で揉めるよりはいいね。

今回の滞在で問題児として話題に登っていたのが、外国人T氏。お国柄なのか個人の性格なのか、共用のキッチンで使ったものをそのままにしたり(火まで付けっ放し!)、同室の人の消耗品を使ったり。始めに同室だった人が怒って出ていこうとしたので、慌ててスタッフが部屋を変えたらしい。



異文化交流

シェアハウスに滞在するということは、基本そこが地元ではない人が集まっているということ。なので日本全国、世界各地の人とお知り合いになれる場所である。

シェアハウス②に住んでた外国人は、基本的に日本語、英語が堪能。最終日に新規で入ってきたフランス人女性は、まだ日本語は話せない人だった。私たちが宅配便に出す荷物を運んでたら「手伝おうか?」と申し出てくれた。「そのまま電車に乗るの?」と聞かれて、「すぐそこのコンビニで宅配を頼む」と伝えたかったが、あまりの英語力のなさに悪戦苦闘。シェアハウスに住むと、英語力がつきそう。

シェアハウス②では、私たちを含め4人の四国人がいた。 飲みながら話してたら、「徳島人のケチさ加減」「高知人の交通マナーの悪さ」などの話で盛り上がる。……というか、私や相方は香川人の面白みのなさについての自覚はあるが、他の3県人について悪い印象はない。徳島人や高知人についての凄まじい評価を聞いて、あっけにとられる私たち。



「人生の交差点」を作る

今回のシェアハウス滞在で、改めて「こういう人生の交差点みたいな場所を作りたいなー」と思った。家族以外の人と、家族みたいに過ごせる場所。普通の賃貸物件やホテルでは出会えない人と出会う場所。人は皆、世界を漂流して生きていくんだと実感できる場所。そんな場所を作りたい。

シェアハウス②で出会った人たちは、何かしらの夢を持っていて、何かしらの寂しさを抱えているように見えた。夢を分け合い、寂しさを一時忘れる場所。そして私にとっては、同じような漂流思考の人と出会える場所にもなる。 

実現するのはいつになるか分からないけど、目指すもののビジョンに少し近づけたシェアハウス滞在だった。




style="display:block"
data-ad-client="ca-pub-5869483790913921"
data-ad-slot="7842646491"
data-ad-format="auto">





人気ブログランキングへ
ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村