12月に行った「狩猟の魅力まるわかりフォーラム」で、「狩猟体験ツアー」の参加希望者を募っていた。抽選に通れば、宿泊費のみで狩猟について講義や研修を受けられるというもの。試しに相方が申し込んだら見事当選、先週末は狩猟を学びに小豆島まで出かけていた。



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ツアーの概要
 
このイベントの正式名称はよく知らないが(本当は「フィールドワークなんちゃら」らしいが、ネットに情報がない)、勝手に「狩猟体験ツアー」と呼ぶことにする。

【狩猟体験ツアーカリキュラム】
  • 座学(狩猟の実態、狩猟免許についての講義など)
  • わな狩猟体験(実際わなを仕掛けてみる)
  • 全体協議(現役狩猟者に素朴な疑問をぶつける)
  • 巻き狩猟体験(グループで行う銃を用いた狩猟を模擬的に体験)
  • 交流会(ジビエ料理を食べながら交流)



体験の様子

【わな狩猟体験】
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↑こんな感じの山に入り、わなを仕掛けるにふさわしい場所を探す。
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↑仕掛けるなわ。これで獣の足をガシッとやるのね。
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↑写真の真ん中の落ち葉の下に仕掛けたらしい。

【巻き狩猟体験】
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↑巻き狩猟は、「獣を追い立てる係(勢子)」と「持ち場で待機して獣がきたら撃つ係(待ち)」の2つの係で行う。これは持ち場に散っている様子。
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↑「待ち」が持ち場で待機している様子。ちなみに一番手前のおっちゃんが派手な上着を着ているが、狩猟者は過って他の狩猟者に撃たれないように、このような蛍光オレンジの服を着用するらしい。
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↑今回は体験なので本物の銃は使わず、模擬銃で感じだけ掴む。模擬銃は古い銃に蓋をして色を塗った模様。
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↑「待ち」の真似事をする相方。構えだけは堂に入っている。



交流会というか、ジビエの様子

 交流会には、現役狩猟者提供の「ジビエ肉」が振舞われたらしい。写真だけ見せられて「超美味しかったよ〜」って言われて、なんだかイライラする私。……この記事だって、相方の記録代わりに書いてる部分あるし、なんかムカつく。
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↑「鹿肉のたたき」をポン酢で。これが超旨かったらしい。
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↑「オスいのししのロースト」。メスと比べるとやや硬めで匂いがあるが、肉らしい味らしい。
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↑「メスいのししのロースト」。このメスいのしし肉は赤みにサシが入ってて、そういう肉は貴重らしい。
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↑「イノシシソーセージ」。フツーに美味しいらしい。



まとめ

ツアー参加者は全体で18人、女性は5人だったそうな。そのうちの何人かとは連絡先を交換したとのこと。今後何かの情報交換ができたり、交流が続くといいね。

交流会の後に、希望者だけ「わなで捕まった獣に止めを刺す(止めさし)映像」を見たらしい。わなにかかった獣は、棍棒などで気絶させてナイフで止めを刺す。まさにこの手で命を殺す瞬間である。狩猟をするということは、当然そういう覚悟も必要であり、そのための教材ビデオだった様子。

映像はそれなりに重く響いたが、それでも狩猟をやりたい気持ちに変わりはなかったらしい。ということで、2月にある狩猟免許試験に挑戦してみるんだってー。話が早いね〜。

↓もし狩猟免許に興味がある人は、こちらとか見てみたらいいかも。
「環境省 狩猟免許を取得する |狩猟の魅力まるわかりフォーラム」




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