今年は、相方ご贔屓の宝塚OG姿月あさと氏の30周年らしい。ツイッターでは連日、先日までやってた「エリザベート」のガラコンやら、30周年記念リサイタルやらで大盛り上がり。久世氏ファンと違って、その熱量が凄まじい





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相方の「Z度」

相方のご贔屓は天海氏、姿月氏だが、彼女の「Z度(姿月氏ファンの度合い)」は意外と強い。過去にファンクラブに入っていたこともあるし(Z仕様のクレジットカードを持っててビビった)、我が家にはそれなりにZグッズがある。

↑合わせて7万とか……ファンって凄いね。他にもいろいろあるな……。

付き合ってすぐの頃、天海氏出演作に加え、姿月氏のリサイタル映像などを見せられた昔は歌をやっていた私に「この人、歌上手いでしょ!」としきりにアピールしてくる。そういう布教活動に熱心なところは、さすがヅカファンという感じ。そう、相方はそれなりに熱心なZファンなのだ。




私の姿月氏評
 
熱量多めのファンを多く持つ姿月氏。ちょっとでも彼女をけなすようなこと書いたら刺されそうだが、それを恐れず書いてみる。まぁ愛ある苦言と思ってくれ〜。姿月氏、今はシンガーとして活動しているから、今回は歌のことを書いてみる。

相方に「歌上手いでしょ!」とアピールされた時、私は「上手いは上手いけど堅いね」と答えたと記憶している。その時見せられた映像はリサイタルのもので、劇中で歌っているものではなかった。後に姿月氏のいろんな映像を見て分かったのは、「姿月氏は芝居の流れで歌わないと、とってもつまらない歌を歌いがち」ということ。

姿月氏の歌を生で聞いた時に、どうしてそうなのか少し分かった。姿月氏、舞台でのエンジンが温まるのに時間がかかるタイプらしい。役として世界観が出来上がっている時はいいけど、歌のみだとその世界に入り込む前に歌い終わってしまうのだ。

歌は発声が美しく、テクニックがあれば良いというものではない。少々声がヨレても、聴き手を歌の世界に引き込んでくれる色気や情熱があれば楽しめたりする。姿月氏の場合、発声やテクニックは申し分ないけど、曲や歌うシチュエーションによって情熱に波があるのね。




再び「Club-Z」加入か?
 
私は姿月氏とは全くタイプの違う久世氏のファンであり、Zファンが取り憑かれたように熱狂する様子はなかなか理解し難い。まぁ姿月氏がファンに愛される理由は理解できるし、相方もそこまで熱狂的ではないので、我が家で姿月氏の話題が出ても、概ね同じトーンでの会話が成立している。

そんな相方、先日のガラコンははなから行く気がなかったようだったが、30周年のリサイタルはどうなのかと思って聞いてみた。初めは「東京でしょ〜?遠いし、別に見なくてもいい」とか言ってたのに、知らない間に「Club-Z」の申し込み書を取り寄せていた。ファンクラブなら、先行予約でチケットが取れるからね。

「姿月あさと 30th Anniversary リサイタル COSMOS 〜宇宙〜」 
↑白い方の衣装……ちょっとキツくないか?と思うのは私だけ?

無事ファンクラブに入った暁には、先行予約でチケット確保して、久しぶりの生姿月氏を拝むことであろう。そう、あの爆拍手なファンに混じって。




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