一昨日の深夜、関取花ちゃんがまたまたテレビ出演していた。今回は花ちゃんの来歴?にも触れる内容で、ルックスがもろ「関取風味」だった子供の頃の写真まで登場。


あまり名前が知られてないうちから応援してた歌い手さんや役者さんが、テレビに出るようになったりしてだんだん売れていくと、嬉しい反面ちょっと寂しくもあるよね?「私のとっておき」だったのに、「みんなが知ってる人」になっていく。初めっから、大勢いるファンの1人でしかないのにね。




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ニューアルバム「君によく似た人がいる」発売になったよ!


 花ちゃんのニューアルバム「君によく似た人がいる」は昨日が発売日だった。私はまだ手に入れてない〜。前回のシングルは、ネットでサクッと予約して買ったんだけどね。

前回のシングル発売時はタワーレコードでミニライブがあって、タワレコで買った人限定サイン会があったんだよね。今回も同じようなイベントがあったらな〜なんて思って、ネット予約してなかったんだ。
 
←まだ買ってない人は、ネットでサクッと買ってみる?
←前回のシングルはこちら。

 
↑アルバムに収録された「もしも僕に」のPVだよ〜。



前回のシングル「君の住む街」発売時のミニライブ

ちなみに前回のミニライブでの集客具合は……まだまだ香川では知名度が高まっていなかった。人があんまりいなかったから、めっちゃ前の方で見たもの。もっと前に行こうかと思ったけど、相方が恥ずかしがるからそこそこの距離からタダで生歌鑑賞、とってもお得だった。

数曲を披露した花ちゃん、歌い終わりに必ず「ありがとー」って言うんだけど、全然感情こもってない軽い感じでめちゃ受ける。観客の温度が微妙なせいと、花ちゃん独特の飄々具合が相まって、トークもなんだかシュールな雰囲気。

ライブ後のサイン会では、「サインしない人も、適当に声かけてください」ってめっちゃフレンドリーな花ちゃん。その時になって、前に岡山のライブ行った時に「次は絶対酒をあげよう」と2人で話してたことを思い出す。何だか手ぶらで声もかけづらく、歌を聞くだけ聞いてあっさり帰ったのだった。



曲想の変化

今回のアルバムはまだ聞いてないけど、前回のシングルでは初期の頃と感じが違う曲があった。「君の住む街」だ。初めて聞いた時は「なんか花ちゃんらしくない、売れ線狙いっぽい曲だなー」と思ったんだよねー。


決して悪いわけではない。高めの音域で、花ちゃんの綺麗な声が存分に生かされている。爽やかで若々しい曲で、聴いてて気持ちも良い。でも……花ちゃんは今までそんな「爽やかなだけの曲」なんてあんまりなかったんだよね。

今までは「ちょっとこじらせてる」「ちょっと落ち込んでる」「ちょっと不思議ちゃん」「ちょっと哀しんでる」「ちょっとノスタルジック」「ちょっと生々しい」、そういう要素が含まれてた。「君に会いに行く」にはそういうのをあんまり感じなかった。

この変化が良いとか悪いとか言いたいのではない。ただ、「これからも花ちゃんの歌いたい歌を歌ってね」と思うのだ。自身の成長や、周囲の状況の変化に影響を受けて曲想が変わるのは良い。でも、大人の事情とかで音楽が脅かされないようにとは思う。

さてさて、今回は香川ではミニライブもないようだし、週末にでもアルバム買って聴かなきゃね!




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