先日参加した「野山の恵み夕ご飯会(ジビエを楽しむ会!)には、テレビ取材が入っていた。放送日に見てみたら、2人ともバッチリ映ってた。感想のインタビューまでしっかり使われてた……。

その放送を相方の小商いの師匠と、前職場の同僚B氏(どちらもおじ様)が見ていたらしい。師匠からは放送直後に「ジビエ、美味しそう」とメールが届く。「狩猟免許取りました」って送ったら、「お肉分けてね」だってー。師匠可愛い。

前職場のB氏からも「テレビ見てたらあれっと思って、また映ったからよく見たらやっぱりあんたやった!」というコメントをいただく。相方、愛されてるな。
 
そんな感じで小商い活動「狩猟」部門は、それなりに前進している。そして今度は「野生鳥獣肉調理講習会」に参加してきた。




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野生鳥獣肉調理講習会
 
Facebookで「狩猟」とか「ジビエ」とか書いてたら、それを見た友人が「こんなのあるみたいだけど、興味あるんじゃない?」と教えてくれたのが、県が主催の「野生鳥獣肉調理講習会」だった。無料だし、ジビエの試食あるしいいじゃん!と、早速申込む。
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平日にも関わらず申し込み多数で抽選だったが、相方はなんとか枠に潜り込むことができた。相方は外れる気は無かったようだが。こういうとこ、運もいいけど根拠のない自信もたっぷり。



鹿肉のコンフィ

参加者は40人、先生の指導に従って5人ずつのグループに分かれて調理する。
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まずは鹿肉の調理。
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鹿肉に塩胡椒をし、オリーブオイルにつける。ちなみにオリーブオイルは小豆島産の高級品。
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オイルにつけた鹿肉を70〜72℃のお湯で30〜40分ほど湯煎。温度計を見ながら火の調整をする。
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本当は湯煎と並行して、猪肉の調理をしたが、とりあえず鹿肉の調理だけまとめて記す。
湯煎終了。肉を触って赤い汁が出なかったらOK。
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薄くスライスして盛り付けたら完成!
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猪肉のレモン煮

猪肉のブロック肉。これは見せ肉で、あらかじめ先生が下ごしらえしてくれていた。
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先生が2時間くらい下茹でしてくれていた。
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酒とみりんを入れてひと煮立ちさせる。その後醤油を入れて、とろみがつくくらいまで煮詰める。
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オリーブの新漬とレモンをカットしているところ。オリーブは後で別のことに使う。レモンは猪肉の鍋に加え、全体がなじんだら完成。レモンは長く煮ると苦味が出るんだって
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完成!

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出来上がったら盛り付けて試食〜。先ほど切ったオリーブは、鹿肉と一緒に盛り付けた。どちらも臭みもなく肉も柔らかで、とっても美味しかったとのこと。相方、いいな〜。

ところで狩猟免許をとって鹿や猪をとっても、食べられすに埋められてる場合があるのはご存知だろうか?きちんとした設備で処理したものでないと、流通させることができない。そういう施設がないエリアでは、自家消費できない分は埋めるしかない。

香川県の小豆島には現在そういう施設がない。そこでクラウドファンディングで施設を作ろうとしている人たちがいる。人間の都合で獣の命を取るなら、せめてちゃんと食べてあげるべきだと思う。もし良かったら、プロジェクトの内容を見てみてください。

「『世界屠畜紀行』の内澤旬子と地元有志が小豆島に小さな獣肉加工場を作るプロジェクト」
↑美味しいジビエ肉の供給にもつながる!



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