久世氏が初演でガイゲルン男爵を演じた「グランドホテル」の再演、無事大千秋楽を迎えたようである。



そしてその千秋楽の日、初演メンバーの涼風真世氏、麻乃佳代氏、久世星佳氏、演出のトミー・チューン氏がそろって観劇されたとのこと。その日のツイッターでは、初演時のファンが大盛り上がり。


↑これは梅芸版「グランドホテル」上演時の涼風氏のコメント。

久世氏も先日の舞台公演を終えたばかり、その後の予定はまだ発表されていない。久世氏の活躍を「待つ」のには慣れてるが、コンスタントにお仕事してくれるのが望ましいことには変わりない。



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始めましてのスカイプトーク

先日、同じく久世氏ファンであり、兼ねてより交流している緑氏とスカイプで初めてお話した。

「ノエルメイス」←ドリー氏改め緑氏のブログ。90年代宝塚の熱い記事が読めるぜ! 

メール等のやりとりはあっても、お話するのは初めて。しかし、夕方から飲み始めていた酒のお蔭で緊張することもなく。初対面で飲んでるとか……失礼なヤツだが、そこは許していただく。ほら、こちらがリラックスしている方が話しやすいでしょ?

「人はイメージによらず〜「洗濯日和」のともみさんとお話をした、の巻〜」
↑緑氏が既にスカイプのことを記事にしてくれている。私って「きっちりしたイメージ」なんだ。全然そんなことないのに……。 
 
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先日の舞台で買ったグッズをスカイプ越しにお見せしたりして、観劇しなかった緑氏にちょこっと楽しかった思いをおすそ分け。途中相方も参戦したりしながら、話はずーっと久世氏他宝塚OGのことばかり。同好の士と好きなことの話をするのって楽しいね〜。



熱量の違い

私はもともとファン体質じゃないし、久世氏のことでエキサイトすることなんてない。それが緑氏は……若さも手伝ってかとってもとーっても熱い。まだファンになって間もなく、今まさに過去の作品を見まくっているせいか、感動が新鮮なのだ!

緑氏と話しながら、「私も一時期、毎日毎日飽きることもなく久世氏関連の動画を見まくっていたな〜」と懐かしい気持ちになる。緑氏は「久世氏がドラマで活躍するのを見たいから、シナリオコンテストに応募する!」ほどの熱量なので、私がファンになりたてて盛り上がってた頃と比べるまでもないけどね。いや〜、凄い盛り上がってた!

年末年始にもこのブログのお客様や、夏のイベントで知り合った久世氏ファンの方とお会いしてヅカトークしたが、皆さんとても冷静?だったんだよねー。私なんかより大先輩の宝塚ファンばかりだったし、熱くなる時期は過ぎてるんだろうな〜。そして久世氏に目を付ける時点で、いささかの諦観傾向も感じるような。

そんなことを考えてると、「緑氏の熱量が本来宝塚ファンが持っている平均的な熱量に近い気がする」「久世氏のファンになる人が、宝塚ファンとしては特殊なのかも」とか思った。本来の宝塚ファンというのは……姿月氏のファンのような熱の高さなのかな?あれもまた反対側に振り切った特殊なケース?まぁどうでもいいか。



締めくくりは「ミーマイ」で

1時間ほどのお喋りの締めくくりは、久世氏2番手時代の「ミーアンドマイガール」の話。
『ME AND MY GIRL』('95年月組) [DVD]
宝塚歌劇団
宝塚クリエイティブアーツ
2006-07-20


緑氏はまだDVDを見ていないというので、「主演の天海氏ビル初め、久世氏のジョン卿、姿月氏のジェラルド、邦なつき氏のマリア、汐風幸氏のパーチェスターなどなど、はまり役のオンパレードなので、是非見てください!」と叫んでスカイプ終了。

相方の布教活動もこの作品から始まったくらいだし、これは90年代月組を語るうえで外してはいけない作品だと思っている。緑氏が鑑賞した暁には、また共に感想を話し合うのが楽しみだ。




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