名古屋メシの最後を締めくくりは、M君&J君が予約してくれた名古屋駅最寄の「矢場とん」であった。名前と豚ちゃんのキャラクターは知っていたけど、食べるのは初めて。ワクワクしながら店へと向かう。

お店についてみたら、2人の予想とは反する店構えだったようだ。そこは「矢場とん」単独の店舗ではなく、他のいくつかのお店と客席を共有する「フードコートスタイル」のお店だった。

「エスカ地下街 | 名古屋駅新幹線地下街」 ←行ったのはこちらの地下街の中のお店。



style="display:block"
data-ad-client="ca-pub-5869483790913921"
data-ad-slot="7842646491"
data-ad-format="auto">

 

フードコートだから良いこともある

単独の店舗と比べると、やや落ち着きに欠けるような気もするが、他のお店のメニューも注文できるのがフードコートの良いところ。相変わらず胃腸に自信のなかった私は、別のお店のとんかつではないメニューを注文することにした。

そもそも今回の愛知への旅、「名古屋メシ」を網羅するのが大きな目的だったが、意外とベタなものを食べていない。最後の最後でやっと、イメージ通りの名古屋メシにありついた。一遍にいろんな名古屋メシを食べられたのも、フードコートだったから!
BlogPaint
↑有名な「横綱ぶた」とJ君。ハッケヨイ!



まずは「矢場とん」
 
「名古屋名物みそかつ 矢場とん」 ←念願のみそかつ!
 
ではでは、まず「矢場とん」のメニューをご紹介。
fullsizeoutput_e02
↑相方の「ひれかつ定食」。
fullsizeoutput_e04
↑味噌ダレのかかったカツの美味しそうなこと!どうだ!甘めの味噌ダレ、これは……「おたふくソース」的に、冷蔵庫に常備しときたい味じゃないか!旨い!
fullsizeoutput_ddc
↑M君&J君の「わらじとんかつ」。このメニューは、お好みで味噌ダレと普通のソースの2つが楽しめるのだ!普通のソースの方をおすそ分けで食べてみたけど、こちらも甘めで美味しかった〜。愛知は甘めの味付けが好きな土地なのかな?
fullsizeoutput_d66
↑私が食べたくて頼んだ「特製どて煮」。お酒のあてにぴったりね!こういうメニュー、地元香川ではあまりお目にかからない気がする。




相方念願の「きしめん」

「名古屋めしの店 きしめん亭」 ←有名店なのかは知らない。

うどん県人としては、各地の美味しい麺はチェックしておきたいところ。本格的な「きしめん」は食べたことないので、ここで食べられて良かった。相方も「立ち食いとかでもいいから食べたい!」と言ってたしね。
fullsizeoutput_de7
↑うどんもざるが好きな私のチョイスは「ざるきしめん」。つやつやして美味しそうでしょ〜。

うどん県のお隣の県出身のM君は「讃岐うどんに比べるとね〜」と言ってたけど、食べてみたら予想以上に美味しい(失礼!)。コシとは言えないまでもなかなかしっかりした麺、そしてツルツルした滑らかな食感がとても良い。

そもそも香川のうどんだって、エリアや店ごとに微妙に違ってるし、それぞれの美味しさがある。きしめんもまた違う個性を持ったおいしい麺だったよ!



まだまだ食べたい名古屋メシ
 
「矢場とん」と「きしめん」でお腹を満たし、M君&J君に見送られて愛知を後にした。
BlogPaint
お腹はいっぱいだけど「夕飯にしよう」とダメ押しの駅弁を買うことは忘れない。これもまた、次にと見送った名古屋メシへの未練か……。まだまだ食べたいものあるし、またそのうち行くぜ、愛知!
fullsizeoutput_d94
↑ひつまぶし……食べたかったな〜。
fullsizeoutput_d96
↑家に着いてから、夕食として食べた。なかなか美味しかったよ。



style="display:block"
data-ad-client="ca-pub-5869483790913921"
data-ad-slot="7842646491"
data-ad-format="auto">




人気ブログランキングへ
ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村