私が相方のことを職場でペラペラ話すものだから、同僚たちも相方の小商い活動を温かく見守ってくれている。

以前「養蜂もやりたいんだってー」と話したら、同僚K氏が「うちのお父さんが趣味でやっている」というのでビックリ!こんなに近くにやってる人がいるなんて!すかさずK氏経由で見学のお願いをする。大分暖かくなってきた春先の朝、ミツバチとK氏のお父様に会いに行ってきたよ〜。
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↑セイヨウミツバチの巣箱。生憎の天気だったけど、小さな体で働いてる子たちをちょっとだけ見られた!





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優しい先輩、質問できない後輩

そもそも養蜂についてほぼ知識ゼロな私達、具体的に聞きたいことなどまだあるはずもない。ただただお父様のお話を拝聴し、ミツバチや巣箱を「ほぇ〜」と見せてもらう。

私や相方の強面系父親像とは全然イメージの違う、優しげなお父様、親切にも初対面の若造にいろいろとお話をしてくださった。お父様も、養蜂を初めてまだ1年程という。今まで自分が教えてもらうばかりだったらしく、後輩に教えることがちょっと楽しげな様子。




養蜂道具達!
 
ではでは見せてもらったものをご紹介〜。でも詳しいことはあんまりよく分かってない。養蜂道具は販売されているものもあるが、自分で工夫して作る場合もあるとか。K氏のお父様も自作派らしく、買ったものを参考にして、いろいろ試してるらしい。
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↑ニホンミツバチは居心地が悪いと、すぐに住む場所を変える。昨年飼ってた子達はいなくなってしまったらしく、次なるニホンミツバチが来てくれないかと設置してあるトラップ。
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↑トラップ用の部品。自作したものだったかなー?
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↑通常の巣箱の内部。こうやってハチが巣を作るんだね〜。
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↑ハチが住んでくれると、こんな感じになる。
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↑市販されているセイヨウミツバチ用の巣材。元からハニカム構造状になっている。
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↑巣の一部を「心の励み」にくださった。K氏は「そんなのいらんのじゃないの〜?」って言ってたけど、我が家のリビングに鎮座して、相方に発破をかけている(はず)。



参考文献

 お父様には師匠がいるらしいが、それでも勉強はまず文献をあたることから始まるらしい。特にニホンミツバチの養蜂は、まだまだ方法が確立されてないので、セイヨウミツバチの養蜂を参考に工夫する必要があるとのこと。
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「養蜂の技術書「近代養蜂」」←「日本養蜂協会HP」より。
↑まずはこちらの本が基本になるらしい。普通に流通してないらしく、中古を探すか日本養蜂協会から直接買うようになるみたい。

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↑こちらは養蜂手引書としてだけでなく、物語として、ビジネス書としても読めるみたいよ。でも表や図がいっぱいあって、やっぱり理系の本だな〜って感じ。

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↑ニホンミツバチについての書籍。久志氏と藤原氏というのが、ニホンミツバチ界では有名らしい。藤原氏は銀座ミツバチプロジェクトの先生でもある。



生の情報に触れる

養蜂に関しては、これが生の情報に触れる初めての機会だった。ミツバチという生き物を飼う楽しさ、文献から勉強し創意工夫すること、また生き物ならではの大変さも。ミツバチを飼っていると必ず「スズメバチ」と「ダニ」との戦いになる。バドミントンラケットをハエたたき代わりに、スズメバチと戦うとか……恐ろしいな。

まだまだ何の準備もしてない相方だが(本もやっと読み始めたくらい)、先日縁あって「養蜂用巣箱」をある方からいただいたらしい。私はまだ現物を見てないが、「これでいよいよ始まるのか!?」とちょっと期待が高まる。……簡単にミツバチは手に入らないけどね〜。

K氏のお父様のように、自分の飼ってるミツバチが集めた蜜を口にできる日はいつなのか!でもお父様は自分でとった蜂蜜は、花の香りがダメだったらしく 食べないんだってー。




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