春の声を聞いてからこっち、何やかやずーっと忙しくて、週末も必ず予定が入っていた。どこかへ出かけて新鮮な体験をすると、なるべく鮮度が落ちないうちに記事にしたい。このところそんな記事が続いていて、「たまには箸休め的な記事書きたいな〜」と思い至る。

まだ書かないといけないネタはあるけど、それはひとまず置いといて息抜きだ〜。どうでもいいことを書きたい日もあるのだ。

 

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譲り合わない2台の車

先日相方の車で細道を通りかかったところ、2台の車がにらめっこしたまま停まっていた。どちらかが避けないと離合できない道幅なのに、どちらも譲らないらしい。

事態を察知した後続車は、バック&Uターンで次々と現場から去って行く。しかし相方は「事態が収束するのを見届けたい」と、そのまま現場にとどまると言う。ドライバーはあなたなので、私はどっちでもいいですけどね。相方、意外と野次馬根性の人だった。

見ていても、事態は一向に進展しない。どちらもクラクションを鳴らすでもなく、ただただにらめっこ。「あと5分待って動かなかったら、私たちもUターンしよう」と決めてしばらくして、片方の車からドライバーが降りてきた。ちょっと怖そうなお兄さん。

もう1台の車のドライバーに向かって「そっちが避けろ」とか言ってるみたいだったが、埒が明かない様子。仕方なく車を降りてきたお兄さんの方が折れて、脇に車を寄せた。それを受けてもう1台はまぁまぁのスピードで現場を去っていった。



Facebookはワイドショー

Facebookというのは、「ワイドショー」的側面があると思いません?私は基本面識がある人としかFacebookで繋がらないけど、その知り合い具合の濃度は様々。

大して親しくない人の投稿なんて、まさしくテレビで見るワイドショーみたいな感じ。「あなたが何しようとどうでもいい」「わざわざそんなことまで教えてくれてありがと!」みたいな?そう思うなら、友達申請承認すんなってね。いや〜、大人になるといろいろあるじゃん?

最近Facebookで気付いたのは、「ある方の名字が旧姓に戻っていた」こと。私は下世話なおばさんらしく「あら、連れ添いの方とはお別れしたのかしら?」とか勘ぐるわけ。あ〜、どうでもいい。



自慢の上手い下手
 
最近はFacebookもそうだけど、今までいろんな人の自慢話に遭遇してきた。でも「うげー」ってなる人と、「ほほえま」ってなる人がいるなと気づく。自慢話にも上手い下手があるってことかな?

「ほほえま」ってなる人は「私、今自慢話してるよ!」っていう喜びに溢れてる気がする。そこまで楽しそうにされると、こちらも「はいはい、聞いてますよ」って許せる気持ちになる。 

「うげー」ってなる人は、自慢話してることを相手に気取られないように、でも自慢したい情報はきっちり差し込んでくる感じ。そんな計算したって、自慢したい気持ちは透けて見えてますから!だったら爽やかに全力で自慢しろ! 



1年越しの買い物
 
昨日、1年越しで待っていた品物が届いた。待っていたというよりは、忘れてたというか、半ば「いつになってもいいや」と諦めてたというか。

はじめはクラウドファンディング的に応援の気持ちでした買い物だった。だから決して急ぎの買い物ではなかったが、生産の予定が後ろに延びる連絡を何度も受けるうちに、「結局いつになったら手元に製品が届くんだよ〜」って思うように。

うーん、お金を出せば物やサービスが簡単に買えることに慣れすぎている。1年以上待った品物は決して高額なものではないが、用途を考えると私の予算からすれば破格に高い。しかしそれだけの時間とお金をかけるだけはある物だと思っているので、これから使うのが楽しみだ。


 
調子にのると……
 
掌編小説ではないが、分量が少なくオチもつけない記事を書くのは単純な楽しさがある。あんまり頭を使わないでも書けるもんね〜。掌編小説は逆に、より頭を使いそうだけど。

調子にのると、こういうどうでもいいことをどんどん思いついてしまうので、今日はこの辺にしときます。「こういう記事も好きだよ!」と言う方がいたら、どうぞメッセージでリクエストしてくださいまし。




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