相方がアルバイトを始めてから、平日の夜は毎日寝るまで1人で過ごしている。夕飯を一緒に食べて相方がバイトに出かけたら、私は家事を片付けブログを書き、テレビを見たりネットしたりしてたら寝る時間になる。

相方が東京修行に行ってた時にも思ったが、 ひとりで過ごしているととても自律的になれる。相方がいるとちょっとダラダラして家事を後回しにすることもあるが、ひとりだと少しの逡巡もなくサクサク家事をこなしている自分がいる。




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シンクにキノコが発生

今はそれなりにハウスキーピングできるようになったが、昔からこうだったわけではない。大学に入って初めてひとり暮らしをしたのだが、当時の部屋はそれはもうひどい有様だったよ。

布団は万年床、服その他ものが畳の上にパラパラ散らばっているし、キッチンのシンクには汚れた食器が溜まっている。……ひどい時には汚れた水からキノコのようなものが発生してたな。半同棲状態だった彼氏のP氏は、あの部屋で過ごしててどう感じてたのだろうか……。

たまーに実家から母が来た時には、部屋を綺麗にして行ってくれてたな。そしてこの人生でもっとも汚い部屋で生活していた当時が、人生で最も太っていたわ。



失恋による無気力生活

P氏と別れることで、部屋の状況は多少マシになる。誰かが一緒だと堕落するタイプなのでね。その後就職し、大学時代より小綺麗な部屋に引っ越したことも手伝って、「とりあえず部屋を片付ける」ことはできるようになった。

転職を経ていろんな意味での「私のバブル期」が到来するも、自分自身のせいで手痛い失恋を経験することとなる。その後しばらくは無気力な日々が続き、住んでた部屋の日当たりの悪さも手伝って、部屋はカビだらけとなるのだった。

ちなみにこの人生2番目に悲惨な部屋で生活していた当時は、失恋のせいでまともに食べてなかったので、人生で2番目に痩せてたわ。



猫との生活

 その後いろいろあって、付き合っている相手の飼っていた猫と生活することとなる。猫を飼っている方は分かると思うが、猫は毎日猫砂を散らかしてくれる。当時は大分ハウスキーピングできるようになってたし、精神的にも強く?なっていたので、猫と暮らしていた時は毎朝掃除機をかけるのが日課だった。

掃除機をかけるためには、その前に部屋を片付けなければならないので、必然的に部屋は常に片付いている状態になる。掃除機をかける、猫のトイレやご飯の世話という面倒なことを習慣にすることで、その他の家事へのハードルが下がる結果となった。




ふたりとひとり

現在は相方という強い味方?を得て、家事も分担してできるようになった。 相方には得意分野の料理を担当してもらい、あとは私が管理しつつ協力してやる。今は相方のアルバイトのせいで、私の負担がやや多くなってるけど、そこはまぁ仕方ないよね。

ふたりで分担するのはいいけど、作業自体は別々にやった方が捗るのは、長年の生活の中でお互いに一致した認識である。 そもそも物事の優先順位、段取り力、作業の丁寧さが違うので、一緒にやると互いに不満が沸いてきて口出ししたくなる。

今も相方がいない時間にババーッと家事を片付け、全て終わらせてからのんびり過ごすのが私のやり方。相方が一緒だと「まずのんびり」だからね〜。順番が違うのだよ。




本日も別行動です
 
ひとりで過ごすというのは、「家事が捗る」以外にもいろいろいいこともある。どんなに仲の良いふたりでも、相手がいるとペースを合わせるというストレスがあるからね〜。というわけで、本日は1日を通して別行動です。そう、今日は私の「宝塚大劇場観劇デビューの日」なのです!

結局ご一緒してくださる方の応募はなく……。いいんですけどね。しかし、今からでも間に合うので、「私もひとりよ♡」なんて方はご連絡くだされ〜!




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