我が家では毎日、湯冷ましを水筒に入れて職場等へ持って行っている。


 ↑これを色違いで3本も所有していた。私が2本、相方が1本使っていた(相方は他にステンレスボトルも使う)。保温はしないけど、徒歩通勤者には軽いことの方が重要。常温の水の方が体には良いしね。

愛用のモンベルボトルのうちの1本が割れてしまい、しばらくはそれぞれ1本ずつで凌いでいたのだが、夏場はやっぱりそれでは足りない。ということで、新しいボトルを買うことになった。



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「クリーンカンティーン」という選択
 
今回購入したのは「クリーンカンティーン」というアメリカのメーカーのボトル。「使い捨てペットボトルをなくそう」と、いろんなタイプのボトルを作っている。製品開発以外でも、さまざまな切り口で環境保全問題に取り組んでいるメーカーである。

「Klean Kanteeen(クリーンカンティーン) HP」 ←メーカーの成り立ちがなかなか面白いね。

リユース可能ボトルというだけでなく、BPAフリー(有害なプラスティックを避ける)ということで、素材にステンレスを使用し安全性も確保。シャレ山番長のミットゥン(とチャースケ)も愛用しているボトル。

もともとはモンベルボトルを買う前に、いろんなボトルを調べていて知ったメーカーだった。企業理念も製品も良さそうだったけど、予算が……ということで当時は買わなかったのだった。


「インスレートクラシックボトル」

いろんな製品がある中で今回購入したのは「インスレートクラシックボトル」の355mlサイズ。真空断熱で保温性が高く(12時間保温、40時間保冷)、飲み口が細くなっているので飲みやすい。いろんな色があったけど、飽きのこないシルバーを選択。
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相方が早速職業訓練に持って行ったところ、朝入れた氷が夕方になっても残っていたとのこと。買うときに大きい592mlのと、どっちにするかかなり迷った。大きい方が保温性、保冷性がより高く、色の選択肢もやや多い。価格も500円しか変わらないし。

しかし「大は小を兼ねるどころか、不便があったりする」を経験上知っている相方は、「とりあえず小さいのを買う」という選択をした。

横で見ていた私は「良さそうなら、後で相方に大きいのを買って、小さいのを私が使おう」と考えていた。半年くらい様子を見てみるけど、この感じなら2つのモンベルボトルのどっちかが割れたら即買いになりそう〜。



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