自家製食品好きの相方がこの時期に仕込むものと言えば「梅」である。数年前にも一度作った「梅シロップ」「梅干し」、今年もやるというので梅を2.5キロほど購入した。

いつもながら私は一切手伝いわないし、作っているところを見たりもしない。私がいないほうが作業が捗るらしく、相方がひとりでこっそり仕込んでいた。



style="display:inline-block;width:336px;height:280px"
data-ad-client="ca-pub-5869483790913921"
data-ad-slot="2637820497">




梅シロップの仕込み
 
梅シロップの仕込みはごく簡単である。梅の実のごみをとってきれいにしたら、氷砂糖と一緒に漬け込むだけ。
fullsizeoutput_1104
↑漬けてすぐの状態。
DE163939-FAD5-48A5-8A3E-ABD68C9134DB
↑2週間程経ったらこうなる。すごい水分出てるね!しかし水分に浸かってない上の方の梅が、ここ最近の湿気でいくつかカビてたらしい。無念だが撤去したのち、酢を足した。気をつけようね〜。

今年は梅シロップを漬けたあとの梅の実で、さらに梅酒を作るらしい。そういうのを「かすとり梅酒」というんだってー。砂糖だけでは抽出できなかった成分を、ホワイトリカーなら引き出せるということらしいよ。




梅干しの仕込み

梅干しは結構工程が多くて大変だ。きれいにした梅を黄色くなるまで追熟し、塩で2ヶ月ほど漬ける。お盆の頃に梅と梅酢(塩漬けで出た水分)を3日間ほど連続で天日干しする。この「連続天日干し」が大変なのだ。ここで雨に振られたりするとカビてしまうので、晴天が続く日を狙わないといけない。
fullsizeoutput_1103
↑買った時はまだ青い梅を、しばらく放置して追熟する。ちなみに梅シロップは青い梅の方が良いらしい。
fullsizeoutput_1109
↑黄色くなってきたので、塩で漬ける。
fullsizeoutput_110a
↑重石をして放置。我が家の重石は大抵袋に入ったままの塩とか砂糖。
D1BACE14-DBEC-4963-9105-663588E17B94
↑2週間程で、これだけ梅酢が出てきた!順調〜。


私は出来上がりを楽しむだけの楽チンな役回り。梅シロップは水や炭酸水で薄く割って飲むと、なんとなく元気が出る気がする。お酒を割る時に使ってもいいよね。梅干しの食べ方は言わずもがな、調味料として使うと梅の酸味で塩分を抑える効果も。

また工程の続きは報告します。



style="display:inline-block;width:336px;height:280px"
data-ad-client="ca-pub-5869483790913921"
data-ad-slot="2637820497">




人気ブログランキングへ
ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村