昨年12月、岡山で「SAGYO」という野良着ブランドと出会った。「野良着」って言葉、日常ではなかなか使うことはないが、要するに「作業服」「肉体労働時に着る服」である。
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「SAGYO」←コンセプトは「風景をつくっていく野良着 」。

「SAGYO」は質は良いのにちょっとの傷でB品になってしまった布、メーカーで余って安く仕入れられる布を使い、新しいセンスとアイデアで「動きやすく快適な」野良着を世に送り出している。その佇まいと方向性、私たち好み。初めて現物を見たときから「これはいつか手に入れる時がくる」と思っていた。



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Sunny  Friends Market

店舗を持たず、ネットショップと各地での「行商」で商売しているブランドなので、現物を見たければ「行商」の現場に行くしかない。今回岡山のイベントに出店すると知って、「これは行くしかない!」と出かけることに。
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今回の行商場所は、岡山市の旧内山下小学校の体育館で行われた「Sunny Friends Market」というイベント。日本各地から新しい小商いをする人たちが集まっていた。
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↑こんな感じで小さなブースがいくつも並んでいて、文化祭かバザーのような雰囲気。
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↑あ、本で読んだ旅する八百屋「ミコト屋」も出店してる!

旅する八百屋
青果ミコト屋(鈴木鉄平、山代徹)
アノニマ・スタジオ
2015-05-18


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↑出店していたお店はこちらを拡大してみてね。香川からも参加してるお店があった!



いよいよ買うぞ!
 
いろいろ他のブースを見てからと思ってたけど、すぐに「SAGYO」のブースを発見したので、「混む前に」と早速買い物に入る。店番はデザイナーのイワサキケイコ氏、前回の邂逅時とは雰囲気がちょっと変わっていた。最近お母さんになったので、その辺の風格が加わったのかも。
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イベント出店とはいえ、ちゃんとテント型の試着室も姿見も用意されていて、しっかりサイズの確認もできた。イワサキ氏が気さくに話しかけてくれるので、「相方が小商いとしてパン屋をすること」「ナリワイ氏(このブランドの構成員)企画の各種ワークショップに参加したこと」を話したりした。


買ったのは「もんぺ」と「頭巾」

では、買ったものをご紹介。面白いアイテムなので、作業しない人もまぁ見てみて。まずは「作業もんぺ まくる」。
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規格外のヒップをもつ相方は、なかなかサイズの合うボトムに出会うことがないが、これは……今までにないピッタリ感!お尻回りがゆったり、裾はストレッチするニット素材ですっとまとまりもたつかない。
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↑こんな動きも……。
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↑こんな動きも自由自在!……って、これらのポーズの意味は?

次は「泉州綿紗 作業頭巾」。
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身体を動かすとき時、頭にタオルを巻いたりするが、そういう用途に特化した商品だ。額部分は厚めになっていて汗止めしてくれる。布の端は、後頭部で結びやすいように薄くなっている。老舗工場による「2.5重ガーゼ」で、しっかりしてるのに乾きやすいとか。
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↑こんな感じですっぽり頭を覆ってくれるし、結んだりしやすくて扱いやすい様子。肌触りも優しい。

これらに、いつも愛用している無印良品の割烹着を足せば、相方の作業着は完成!……あれ?格好から入るタイプかしら?



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