所用で岡山に行くついでに、前から行きたかったところも回ることにした。それが倉敷「真備竹林麦酒」の醸造所併設レストランである。

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「真備竹林麦酒醸造所」 ←「岡山マインド こころ」というNPO法人が運営している。 

こちらのレストランは、開店日が週末金・土の16時から21時と限られている。念のため開店時間を確認しようと連絡すると、直前の連絡にも関わらず醸造家の方が工場を見せてくれるという。小商いの先輩たちは、皆涙が出るほど優しいのです。



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竹林の中……じゃなかった

香川から倉敷へは高速道路利用で約1時間、岡山市内へ行くよりすぐだ。「真備竹林麦酒」のある真備は、倉敷市内中心部から車だと30分くらい。公共交通を利用しようとすると、JR伯備線から井原鉄道に乗り継がないといけないのでちょっと大変。
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名前から「きっと竹林のあるまぁまぁ鄙びた場所なんだろうな」と思っていたら、醸造所がある辺りは普通の住宅地だった。帰りに通ったところには竹林もあったので、エリアによるのだろうけど。




工場見学

工場は衛生の問題で外から見るだけだったが、醸造家の先輩が詳しく解説してくれた。というか、レストランの客席からガラス越しに見えるので、普通に行ったお客さんも見られるよ。細かい話は良く分からないので、私は写真を撮ったり。私が今まで見たマイクロブルワリーの中では、広い部類に入る。贅沢な広さ!って思った。
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レストラン

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レストランは深いオーク材が落ち着いた雰囲気を醸し出している、家庭的でくつろげる雰囲気。家族で来て美味しいご飯とビールを楽しむ地元の人たちの様子が目に浮かぶようだ。
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↑ジョッキ1杯「350円」なんだよ!クラフトビールがこの価格って、破格じゃない!?師匠である「吉備土手下麦酒」の精神がここにも生きている。

こちらはNPOの福祉事業としてビール事業を行っている。レストランの周りには、精神障害を抱える人たちのグループホームがいくつかあるということだった。レストランスタッフとしてホームのメンバーも働いていた。
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↑こちらのビールはG7でも提供されたんだって!



いざ、いただきま〜す

この日は相方がドライバーだったので、私だけ美味しいビールをいただく。お食事もとても美味しかった!
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↑お品書き〜。ここにはないメニューもあり、お店の方がそっと教えてくれる。
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↑まずはカンパ〜イ!苦味が少なく味のしっかりしたビール、私好み。
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↑メニューになかった「ハンバーグ」!近くのレストランで作ってもらったものを、温めて出してくれる。デミグラスソースが夏野菜に絡んで美味しい!
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↑チーズのとろける「オムレツ」。付け合わせのサラダの新鮮さよ!
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↑「3種の石窯パントースト」。サクッとでも柔らかい生地、パクパクいくらでも食べられそうだったよ。

実はこちらのビール、数年前に倉敷市内の土産物店で購入して飲んだことがある。その時は土産物店の管理が悪かったのか理由は分からないが……味がイマイチだったのだ。その後何度かビアフェスで飲むたびに、どんどん美味しくなってる!(偉そうに言ってみる)そういう成長を楽しめるのも、マイクロブルワリー(小規模醸造所)の良さかもよ〜。




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