本日は「洗濯日和」という名のこのブログで、滅多にお目にかからない「洗濯」の話

相方がパン屋として始動するのに伴い、わが家で使っていた洗濯干しを相方ひとり工場で使うことにした。食品製造現場では、何かを拭くなどの用途で布類を使用する。その洗濯のためだ。

代りに我が家では、前から使っていた「大木製作所」の洗濯干しをもうひとつ購入。うふー、この洗濯干し、気に入ってるんだよね〜。
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「大木製作所製洗濯干し」の特徴

「大木製作所」は、上質な洗濯干しをネットで探し回って、やっと見つけ出したメーカーである。後に、業界では評価の定まった有名メーカーであることを知る。

「大木製作所HP」 ←朴訥さを感じさせるデザインに信頼感が高まる。

ステンレス製のミニマルなデザイン、高い機能性。プラスチック製のものよりちょっと高いけど、その分劣化も少ない。

【大木製作所製洗濯干しの特徴】
  • ピンチが絡みにくい。
  • 本体が重いので、干している物が偏っていても傾きにくい。
  • ステンレス製なので、変形、材質の劣化が少ない。
  • 無駄のない美しいデザイン。



ピンチももちろん大木製作所

プラスチックのピンチは、数年すると物を留める力が弱くなって使えなくなる。洗濯干しについているピンチだと、いちいち交換するのも面倒。大木製作所のピンチはもともとの留める力も強く、劣化によって使えなくなるということもない。

以前はホームセンターやニトリで安いピンチを買っていたが、劣化するので使い捨てすることになる。今は順次、大木製作所のピンチに切り替えている。工場で使うことになったニトリの洗濯干しも、半分くらいは大木製作所のピンチに入れ替わっている。



少しずつ理想を実現する

今回の買い物で、またひとつ以前からの希望が叶った。ささいなことのようだが、こうやって所有するもの、生活のあらゆるルーティンを見直し、改善し続けることで理想に近づく。

というか、こうやって少しずつブラッシュアップすることの楽しさを、私はこの歳になって、家の中を見直すことでやっと学んだ次第。同じ思考を仕事にも生かそうね〜。

↑こんなのもいいね〜。



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