6月の終わりに仕込んだ梅たち、そろそろ次の段階に進めなければならぬ。そう、「梅の土用干し」をせねばならない。

梅干しは干さなくてもできる(梅漬け)が、天日干しすることで殺菌され消費期限が格段に長くなる。「土用に干す」というのは、その頃が一番晴天続き&紫外線が強いという先人の知恵らしい。



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土用過ぎちゃったけど
 
今年の土用は7月19日から8月6日だったが、その間に干すタイミングをつかめず。ちょうど土用が明け、台風5号が去ったばかりの昨日、 仕事から帰ったら干されていた。
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 今日と明日、晴天が続いてくれ〜。
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梅と一緒に梅酢も干した。このような瓶の状態でベランダに出しておくと、温度が上がって殺菌されるらしい。我が家では、干した梅を再び梅酢と合わせて保存する予定。合わせず別々に使うのも良い。




忘れていないか?梅シロップ

梅干しと一緒に仕込んだ梅シロップ、こちらはもう何もせずただ完成を待つばかりだった。ほったらかしだったけど、どうなったのかな〜?
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水分量は漬けて2週間目とあまり変わっていないが、中の梅がよりシワシワになった。液体の色がやや濃くなったかな?そろそろ梅を取り出して「かすとり梅酒」を仕込まなくては!そう、二番だしを取るように、梅シロップを漬けた後の梅で、今度は梅酒を仕込むのだ〜。

こういう季節ごとの手仕事、私は全く手出ししないが、横で見ているのはいいね〜。風物詩的な?季節感的な?



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