今回の広島旅行の本来の目的は、相方のパン研修。習いに行ったのは、広島市西区に工房を持つパン教室「ハチラボ」氏である。ハチラボ氏の夫君O氏が私の15年来の友人O氏であり、こんな日がくるなんて〜ちょっと感慨深い。
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「ハチラボ氏 Facebook」
↑HPなどはなく、印刷物と口コミのみの集客で盛況の様子。10年通っている生徒さんもいるらしい。リンク掲載は許可をもらった。興味のある方は、まず問い合わせてみよう。




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「ハチラボ」氏の工房

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工房はもともと呉服屋さんだったというところを、和風の佇まいをそのまま生かして使っている。入口を入ったらすぐに、作業台や大きなオーブンがお出迎え。
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今回は贅沢なことに、生徒は相方だけ。マンツーマンでみっちり教えてもらったよ〜。



3種類のパンを4時間かけて焼く

今回は4時間かけて「フォカッチャ」「ライ麦パン」「食パン」の3つのパンを焼いた。発酵などの待ち時間にちょこちょこ休憩しつつ、ひたすらパンを焼く充実の時間。私は友人O氏と雑談したり、写真撮ったり、O氏の仕事場(私と同じ業界の人)を見せてもらったり。
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生地をこねこねしている相方の手。躍動感〜。
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これは食パン生地を整形しているところ。
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「スプレータイプのオイル」というのを、ここで初めて使った相方。生地を入れる前に型に吹き付けると、型離れが良くなるらしい。




パンのいい匂いがしてきたぞ!

パンの焼ける匂いというのは、なんと幸福な気持ちにさせてくれるものか。O氏の仕事場で喋ってたら「できたよ〜」の連絡が。いそいそと工房に戻る。
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「オリーブのフォカッチャ」と、「夏野菜もりもりのフォカッチャ」!彩りが綺麗ね〜。
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「ライ麦パン」!朝食べたお店のパンみたいに美味しいかな〜?
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「食パン」!相方はまだ食パン型を持ってないので、こちらで初めて焼いた!焼き色が可愛い〜。



いざ、試食!

ハチラボ氏がサラダも用意してくれていて、焼きたてのパンと一緒に遅めのお昼として試食した。私は朝の大食いが祟って、あまり食べられなかったけど……。
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宿題のパンも一緒に食べたハチラボ氏やO氏からは、「ちゃんと美味しいよ」のお言葉が!良かったね〜。ちょっとパサパサしていたが、それは「焼いてから日が経ってることもあるけど、紙袋に入れてたから、水分が蒸発してしまったのだ」と教えていただく。

焼いたパンは粗熱が取れるまでは紙袋やパン籠に入れるのがいいけど、冷めたら必ずビニール袋に入れないとパサパサで硬くなってしまうらしい。基本的なことだけど、言われるまで分からなかった。こういうことも含めて、パンを焼く以外のこともいろいろ教えていただいた。


ハチラボ氏が「またおいで」と言ってくれたので、帰りの車の中で「半年に1回くらいのペースで通うといいね」と話をする。私も同行してO氏と話をするか、他の友人に会いにいけば良いね〜。という感じで、今回のパン研修旅行、とても有意義でした!




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