ビール醸造免許取得を目指して準備を進めている相方、今月末までには一度税務署に書類を出すつもりである。相方は意外とそういう作業が嫌いじゃないようで、それなりに進んでいる様子。すごいね〜。

ビール醸造事業は設備や年間最低醸造量の問題で、小商いとしてはそれなりの事業規模になる。小規模醸造の先輩たちの中には初めから法人にしている人もいて、相方も法人化を考え始めた様子。話がどんどん膨らむね〜。



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醸造免許申請書類
 
醸造免許申請の書類は、まぁそれなりに作るのも通すのも大変なようだ。先輩たちの多くは、申請書類作成に慣れてる方にそれなりのお金を払って委託した様子。相方もどうするか考えてたけど、税務署に相談したら「申請書類は書き方よりも中身、販路や資金調達の根拠集めができれば大丈夫」と言われたとか。

専門家に書類作成を依頼したとしても、販路や資金調達の根拠集めは自分でやるしかない。それなら頑張れば自分で全部やれるのでは?ということで、基本的には自力で申請書類を作ることにした。

販路の確保も、相方の構想では「何とかなりそう」らしい。卸先のお店も3つほど確約をもらった。それ以外はイベントや屋台営業で「自分で売る」ことになるかな?結局飲食店やるんじゃん……。




士業の方との連携

申請書類は自分で作るけど、提出時は税理士を通すと、申請がスムーズに行くかも?という話を聞く。それだけでなく、開業後の経理処理のこと、法人化のことなど、いろいろ相談したいことがあって、税理士事務所に行ってみることに。

税理士の知り合い〜と思ったら、たまたま付き合いで半年くらい通った起業塾に講師で来ていた方が、近所で事務所を構えているじゃない。SNSでも繋がったし、なんとなく人柄も分かってるし、そこにお願いする。

【相談の内容】
  • 醸造免許申請書類提出の件 →税理士を通した方が良さそう。
  • 開業後の経理処理の件 →年間顧問契約したら……50万円くらいだってー。それはちょっと払えないんじゃ!?
  • 法人化の件 →司法書士の方を紹介してもらえた。同年代くらいの女性みたい。(税理士の方はちょっとだけ年上のお洒落男性)



法人化と社名

個人事業としてやるか、法人化するか、前から考えてたけど、経理処理のこともあって法人化することを決めた。法人化するにはまず「社名」が必要になる。相方は「パン屋とビール屋の屋号でいいのでは〜?」と言う。いや、ちょっと待て。

現時点では相方だけの小商いだが、既に私も片足突っ込んでいる。将来的には私も小商い人になるつもりであり、その内容は相方のやってる「パン」「ビール」とはまた別のものになる予定。法人化するなら、私がやろうとしてることもカバーできる社名にしないといけない。

というわけで、「総合的(なんでもできそう)な社名」を新たに考え中。相方は面倒がって「ふたりの名前をくっつければいいじゃん」とかいうけど、私はなんとなく「ちょっとそれでは面白くないな〜」と思っている。社名なんて書類上のことで、表に出ることはあまりないから何でもいいんだけどね。


そんな感じで小商い計画は進行中〜。記録として書いている開業記事も、どうやら読んでくださっている方がいるみたい!相方の「パン屋」「ビール屋」に興味のある方がいらしたら、Facebookページなどこっそりお教えしますのでメッセージくださいね〜。



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