私の仕事が年に一度の繁忙期に入ろうという時期に、相方の小商いの方も急に忙しくなった。「チームでやるお店の準備」「ビール醸造免許申請の準備」とともに「法人設立」をやっている。まぁ法人設立作業は、ほぼ士業の先生がやってくれるんだけどね。

法人設立時には個人の実印のほか、法人の印鑑各種が必要である。法人名も「えいやっ!」で決めて、先日印鑑を作りにいった。士業の先生が推薦してくれた判子屋さんは、たまたまだけど相方が実印を作ったお店だった。
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「玉木水象堂 HP」←各種印鑑について、詳しい解説をしてくれてる。これは分かりやすい。





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高松市田町商店街の中

高松市中心部の田町商店街を、マルナカ田町店よりさらに南に進むとある。老舗感満載の店構えにビビったけど、迎えてくれた店主さんは柔らかい雰囲気の男性だった。職人さんなせいか、ちょっと浮世離れしたような、学者さんのような雰囲気も。とっても親切だったよ〜。

お店は長年のいろいろが堆積したような雑然とした感じはあるけど、ちゃんと営業してる感はあるから大丈夫!接客してもらってたら、近所のお店の方(和菓子屋さん?)が「悪くなりかけやけん、はよ食べて」と残り物の何かを置いていくという、なんとも「下町感」ある場面も。




法人の印鑑は4種類

今回初めて知ったけど、法人には4種類もの印鑑が必要なんだって!3つでもいいらしいけど、そんなにいっぱいいるんだ〜とびっくりした。
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【法人用印鑑】(左から順番に)
  • 「法人角印」←法人の発行する契約書、請求書、領収書等に押す。法人名だけを彫る。
  • 「法人実印」←法務局に届ける印鑑、登録申請、株式や小切手の発行、契約書等に押す。代表社印とも呼ぶ。
  • 「法人銀行印」←銀行間取引に使用する。実印と兼用することもあるが、劣化や安全を考えると分けた方がいいらしい。
  • 「小切手・手形ゴム印」 ←小切手、手形を発行する際に使用する。法人住所と代表者の名前が入る。
金融関係の友人J氏がこの写真を見て、「実印と銀行印はケースの色を変えた方が、見分けがついて良いよ」と言ってた。……サービスでもらったケースだし、後の祭である。買い換えることがあったら、色を変えよう。


 
定款作りも

定款作りも進んでいる。先日士業の先生から届いたたたき台を見ながら、「あれが抜けてる」「これも入れたい」と、やりたいことをこれでもかと絞り出して「追加してください」とメールした。

やりたいことが幅広すぎて、「果たしてこのふたりは一体……」と思われてたりしてね。私と相方の方向性が全く違うので、全体としては「?」な脈絡のなさ。また先生がもっともらしく整えてくれることだろう。

あ〜、まさか自分が法人設立することになるなんてね〜。人生ってわかんないものだね!でも面白い!




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