寝るときだけの使用だが、私たちは「ふんどし愛好者」である。ふんどしは鼠蹊部を圧迫せず、血行を妨げることがない。ゴムの締め付けの不快感もないし、冷えやすい人にはおすすめの下着である。

ふんどしを導入しようと思った2年前、いろいろ探してみたけどなかなか思うようなものに出会えなかった。結局買ったのは、お洒落度ゼロの越中ふんどし。それはそれで良かったが、外出には向かないよね〜。



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「ふんどしショーツWS」を発見!
 
ヘンプという肌触りがとても良い生地がある。私は「Lunati Canapa」というブランドを知ったことでヘンプに出会った。そのLunati Canapaがヘンプ生地で「ふんどしショーツ」を作るワークショップをするというじゃない。

「今後の展示会とふんどしショーツWSなど | Keiko's Blog」←Lunati Canapa代表のKeiko氏のブログ。

ワークショップということは、自分でふんどしショーツを縫うということ。裁縫が得意ではない二人だが、「たまにはそういう時間もいいかも」と出かけてみることにした。




型紙からの作業

軽い気持ちで参加したワークショップ、久しぶりの裁縫作業に学校時代の家庭科の授業を思い出す。作業は「型紙を元に生地を切る」ところから始まった。おぉ、型紙なんて使うの、何十年ぶりだろうか!
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型紙と程よいサイズに切られたヘンプ生地、あらかじめひも状に縫われた生地のセットをもらう。型紙にそってチャコペンで断裁線を描き、はさみを入れていく。生地を切るのって難しい〜。

切れたら端を三つ折りにして縫っていく。まち針を丁寧に留めて作業するのが大事ね。だたの並縫いだけど、だからこそ、縫い目が気になる〜。細かく揃っていると綺麗だけど、そこはまぁそれなりにね!
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無心になる時間

一緒に参加している方(お子様連れのお母さんばかり)と一緒におしゃべりしたり、周りで走り回っている子どもたちを鑑賞したりしながら作業を進める。チクチクと針を動かしていると、心が静まって無心になるね。さながら写経をしているような気分(やったことないけど)。
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思い切りとスピード感が売りな私が先に作業完了、仕事が丁寧な相方も程なく完成に漕ぎつける。3時間くらいかかったかな?構造も作業手順もそれほど難しくはない、ただただ作業を丁寧にやれば素敵なものが仕上がる。裁縫に慣れてない私達でもできた!

完成したふんどし、着けてみるのが楽しみ〜。これなら外出時にも使えるかな?また機会があったら参加したいな〜。





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