最近私にとって心地よい文章を書かれるブロガー「ペペ氏」が、ブログの閉鎖(休止?)を発表した。これは寂しい限り。

「ほぼ月間お気になさらず。」 ←ぺぺ氏のブログ。

ペペ氏を知ったのは、私のブログのお客様に「似た感じのブログがあります」と教えてもらったことから。読んでみたら、似ているかどうかは置いといても、私にはすっと入ってくる文章だなと思った。



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文章の心地よさ

プロの作品でもアマチュアブロガーのブログでも、自分にとって心地よい文章とそうでない文章がある。この「心地がよい」というのは、どこからきているのだろうか?

文章の心地よさには「①書かれている内容が好み、共感できる」ことと、「②文章の構成自体が心地よい」という大きく2つの要素がある。①についてどんな内容が好みか言い出したらキリがないので、今回は②について考えてみる。



好みのブログの特徴
 
ネット上には無数のブログが公開されていて、ブログセオリーを教える人もたくさんいる。不勉強な私はあまりセオリー的なことは実践していない。ここではあくまで自分の感覚で、好きなブログの特徴について書いてみる。
 

【私好みのブログの特徴】
  • 目次がついていない(小見出しは可)
WordPressで作成されたブログなんかによくあるが、細かく章立てされていて、冒頭にその章立ての目次がついていることがある。大作になると、大見出しの中に小見出しがいくつか作られていて、学生時代の参考書か何かみたいになっている。でもね……ブログで目次付けるほど長い文章は読みたくないの。

  • 細かく改行が入っていない
このブログもスマホから読んでいる人がいると思うが、正直行って私のブログはスマホ向けではない。あまり改行を細かく入れていないから。これも私の好みで、できれば改行は段落のまとまりとか、程良い文章のまとまりで入れたいし入れて欲しい。細かすぎる改行とか、無意味な空白が続くと……読むのを辞めてしまう。
 
  • 写真などが多すぎない
私にとってブログは「読み物」なので、「文章で」読ませてほしいと思っている。写真やイラスト、会話を吹き出して見せてくれる技法などは、程良く入っている分には息抜きにいいけど、あまり多いと内容を追う邪魔になる。



誰かにとって心地よいブログに
 
こんな無名なブログでも、たまにお客様から「更新楽しみにしています」と言っていただくことがある。毎日更新しているので、朝起きたらこのブログを読むのが日課だとおっしゃる方まで。本当に嬉しいことであり、「よし、頑張って面白い記事書くぞ!」と励まされる気持ちがする。

私の私見(偏見も)を書く場所なので、もしかしたら誰かにとっては不快な記事もあるかもしれない。しかしここでは誰かにおもねったり、日和ったりしたくない。批判されたとしても嘘偽りない自分を書きたい。

それでもそれでも、誰かにとって心地のよいブログであればいいなと願っている。これからも精進します。




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