香川県は「うどん県」なんて名乗っているように、うどん屋さんがやたらめったらあるし、県民はやたらめったらうどんを食べる。そんなうどん県だが、小豆島はうどんだけでなく「そうめん」でも有名な場所。夏になったらどこの家でも、小豆島産のそうめんが食卓に並ぶものだ。

そうめんといえば大抵「乾麺」である。それが……小豆島には「半生そうめん」なるものがあるのだ!初めて食べた時には、乾麺にはないもちもちがたまらなく美味しかった〜。 今回またお土産としていただいたので、「せっかくの美味しいものは宣伝せねば」と改めて記事にすることにした。



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島の絹本舗の「半生そうめん」
 
「半生そうめん」が小豆島でメジャーなものなのかは知らないが、「島の絹本舗」の半生そうめんはめっちゃ美味しいよ!そしてそうめんだけでなく、うどんも製造販売している。
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「島の絹本舗 HP」←詳しい商品説明はこちらから。冬季限定で「生そば」もあるよ!

 


「釜揚げ」でもちもち感アップ!

うどんは一年中食べられるものだが、そうめんは夏のものってイメージあるよね?そうめんもあったかくして食べれば、冬にも楽しめるのだ。今回いただいたそうめんとうどん、どっちも「釜揚げ」で楽しむことに。釜揚げにすることで、よりもちもち感を楽しめる!
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↑朝ごはんにまず「半生うどん」をいただく。麺の太さが均等でなく、その辺りが私の好きポイント。ちょっと平たい細めの麺は、釜揚げでガーッと食べるのに丁度良い太さ。つるつる、もちもち〜。
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↑夜は「半生そうめん」。本当は茹でる前にハサミで適度の長さに切るのだが、相方がそれを怠ったためめっちゃ長いそうめんが茹で上がった。……箸でとろうとすると、切れ目がなくて大量に取れる。乾麺とは違うもっちり柔らかい食感、でもコシがあってしっかりした食べ応え。 

もし知らない方がいたら、お取り寄せして一度食べてみてね〜。



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