我が職場は人事のことはおろか、その日急に休む人の情報なども共有されないという不思議なところ。この春相次いで人が辞めることも、ひょんなきっかけで知るのだった。

「人員補充はどうなってるの?」という話、募集はかけてるものの会社としては特に急いでないとか。……辞める人がやってた仕事は誰が引き継ぐんだよ!



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仕事なんてどうにでもなる

勤め先で「人が辞める」「新しいやり方に変わる」なんていう変化があると、「その後ちゃんとやれるのかな〜?」とちょっと不安になる。

「この人がいないと困る」と思える仕事があったりするけど、いざそうなってみるとそんなに困らないものだ。急なことだとバタバタしてしまうが、残った人でどうにかなるし、どうにかしてしまう。そうやって人が欠けても、やり方が変わっても、またその状態に馴染んでいくのだ。

今回辞める人の仕事も、「これは他に誰々が把握してる」「人手は足りないけど、一時的なら手伝ってもらえばなんとか」なんて話に。「あ……どうにかなりそうで、それはそれでちょっと寂しいね」なんて言う人もいたけど、勤め人の仕事なんてそんなもの。というか、そうでないといけない。



関取花ちゃん新曲リリース

1月24日に関取花ちゃんが新曲をリリースした。今回のCDには、「朝」「めんどくさいのうた」「なんとかなるんで」の3曲が収録さてれいる。「めんどくさいのうた」は過去のアルバム収録曲なので(今回はアレンジが変わっているが)、他の2曲を配信で購入。

朝
関取 花
dosukoi records
2018-01-24








変わっていくことって、とても怖いこと?

今回新しく発表された2曲、まだあまり聴きこめてないが、花ちゃんの美しい声は健在だなというところ。そして「朝」の中にこんな一節がある。
変わっていくことって とても怖いことだと 思い込んでた
何かが壊れるなら そのままの方が 良いと信じていた
関取花「朝」の歌詞より。

人はなんとなく「今のままの暮らしが変わらず続く」と思いがちであり、それを望んでいたりする。しかし人生は思いもよらないことが起こったりするし、何より気付いてないかも知れないが、自分自身がどんどん変化しているのだ。

「年齢を重ねる」だけでも十分な変化であり、同じ意識でいるようで考え方が自然と変わっていたりする。プラスの変化も、マイナスの変化も、「変わっている」という意味では同じ。「変わらずにいる」というのは、やろうとしてもなかなかできないこと。

自分自身もどんどん変わることだし、環境が変わったってそれに合わせてまた自分が変化すればいいだけのこと。生き物といういのは、なかなか器用にできているのだ。むしろ積極的に変わり続ければいいのでは?


「朝」の最後で花ちゃんはこう歌う。
どんな昨日だって 越えてゆけそうで
どんな私にだって 生まれ変われそうで 

 

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