私たちが大劇場に行ったその日、夜は「宙組20周年記念イベント」が行われた。私たちはそちらのチケットは持ってないので、当然イベントを鑑賞することは叶わなかったが、それでも同じ日に同じ場所に贔屓(相方の贔屓が姿月あさと氏)が来るなんて、そう思うだけで嬉しいものだ。

で、結局「贔屓とニアミス」はあったのか?なかったのか?はてさて〜。



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「宝塚の殿堂」で「宙組20周年展」を見る
 
大劇場についたらまずやること、それは「宝塚の殿堂」を鑑賞すること。今回は前回月組公演の衣装の他、「宙組20周年展」をやっていたのだ〜。
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↑姿月氏の直筆見れた〜。
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↑姿月氏出演作のパネル。
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↑「激情」の衣装。
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↑あら〜、みなさんキラッキラね。
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↑姿月氏の手形に手を合わせてみたり。



「宝塚の殿堂」おまけ

ついでに前回月組公演の衣装なども鑑賞〜。例のあれもやったよ!
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↑舞台小道具でこんなことも楽しめる。
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↑今回は相方男役、私娘役設定(見た目は一緒だね!)で、「例のあれ」やった〜。



ニアミスの話

「贔屓とのニアミス」はどうだったのか!?まぁそんなこと、なかなか起こるものではない。それでも、ヅカオタらしい気分を味わったよ〜。

公演を見た後、「出待ち鑑賞でもするか」と楽屋口前の花の道でスタンバイする。そこには同じように「出待ち鑑賞」する方々、楽屋口前にはそれぞれの「会」の方と思しき団体がスタンバイ。会の方々は、目印のためなのか何なのか、それぞれお揃いグッズ(マフラーとか)を身につけて待機する。

私たちがそこに行ってすぐ、多分宙組記念イベントに出演したO氏と思しき人影が楽屋口に吸い込まれる。横にいたO氏ファンの方(スマホケースに千社札あり)が、にわかに騒いでたから多分そうだと思う。

続いて同じく出演者W氏の旦那様登場。出待ち団体、出待ち鑑賞団体から自然と拍手が湧き、それに気さくに手を振ってこたえる旦那様、いいやつじゃ〜ん。

その後しばらく何も起こらず「もう寒いし帰ろうよ」と訴えるも、「誰かひとりくらい見たいじゃん」と食い下がる相方。結局珠城氏の登場を見ることができ、それに満足してその場を立ち去った。

というわけで、「ニアミスなんてなかったよ!」という話である。残念〜。




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