我が家の母方の家系は「踊り」的なものが好きな家系である。祖母は日本舞踊、母と私は社交ダンスをやっていた(母は今も現役)。妹にそのような興味は全くないらしいが、その娘にはしっかり血が受け継がれ、現在熱心にバレエを習っている
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先日その発表会があり、私たちも見に行ってきた。いやはや、良いものを見せてもらった〜。



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姪っ子の成長に目を見張る

この春小学校を卒業する姪っ子、バレエは習い始めて2年余り。習い始めてすぐの2年前にも発表会があった。この2年、途中からは個人レッスンまで通う熱心さでバレエに励む。その成長ぶりには目を見張るものがあった。

2年前の発表会が「ちょっとセンスの良いお遊戯」だったのが、今回はしっかり「バレエダンサーとしての踊り」をしていた。ソロの踊りなんか、大人顔負けのムードを湛えていたわよ。体は小さいが手足が細く伸びの良い動きをするので、舞台ではとても大きく見えた。一緒に見ていた親戚も「背が伸びたんじゃない?」なんて言ってた。

公演が終わって一緒に写真を撮る時には、「ちょっと文句言い」ないつもの姪っ子。しかしきっとバレエを通して、内面も成長してるんだろうな〜。



他のダンサーたちにも注目
 
発表会には、まだまだ小さいお子様からもう大人のお姉さん、指導されてる先生やゲストダンサーも登場。前半はクラスごとの踊り、ソロ、後半は全員でひとつの作品を作り上げた。

100人近いダンサーが次々に登場するが、子供も大人もやはり光るものがある人に自然と目がいく。 バレエはまず姿勢が大切。姿勢が綺麗な子は、小学校低学年くらいですでに他の子と体つきが違っている。

大人だから上手い、子供だからまだまだということはなく、今回の公演に限って言えば、姪っ子と同世代くらいの子たちに上手い子が目立った。同じ動きをしても、子供の上手い子の方がエレガント。腕のしなやかさから違うのだ。



我が身を振り返る

美しきものを見ると、心が洗われると共に自分を振り返りたくなる。美しき若人たちの活躍を目の当たりにして、「私もあんな風に、美しく踊るが如く生きなければ!」なんてな〜。あの美しい舞いは努力の結晶であり、その点で私は彼女たちに全然負けている訳で。

生きる上での全力投球もさることながら、純粋に彼女たちのように美しい立ち姿を会得したい!とも思う。とりあえずもっともっと体を引き上げて、美しい姿勢が身につくように頑張ろう!あとは運動と食生活の改善とストレッチと……。




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