今の部屋に引っ越してから、8年ほど使ってきた室内物干しが壊れた。ここ数日雨が続いてるのに、このせいで無理やり外干ししている(一応屋根あり)。
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↑2つのピンチハンバーではなく、それがかけてある大きな枠の方。


 
バネで突っ張っる方式なのだが、どうもバネがダメになってるようで何度直しても倒れてくる。最初に倒れたのが寝ている時だった……頭に当たらなくて良かった。DIY的に修理することもできるのだろうけどそこまでの手間が惜しいのと、「次買い換えるなら」という想定もあってこれは処分することにした。




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やっぱり大木製作所!

ランドリー製品に関しては、我が家は「大木製作所」製品のファンである。

「大木製作所 HP」←各種ステンレス製品のメーカー。

今も「ピンチハンガー2つ」「洗濯バサミ」を使っているが、「もし次に室内物干しを買うならこれだな〜」というのもやっぱりこちらの製品だった。



ステンレス製なので錆びにくいし、プラスチックみたいに朽ちたりしない。シンプルで質実剛健さを感じさせるデザイン、使い勝手を追求した機能性が魅力。使ってみてますますファンになるメーカーだな。





固定式から移動式へ

今までの物干しは固定設置で使うもので、家具のひとつとして扱っていた。「出し入れしないくて良い」「設置してても邪魔にならない」のが良かったんだけどね〜。

洗濯物を室内干しにする時に問題なのは、「乾きにくいこと」。主に天気が悪い時に使うものだけど、そもそも湿気が多いし、外の風に当たらないので乾きにくい。扇風機やオイルヒーターで対策したりもしてたけどね〜。

これが移動式なら、エアコンを使う時期にはその前に置けば乾きやすくなる。と言うわけで、今回は移動式を買うことにした。



タワー型室内物干し(大)

それで選んだのがこちら。

写真では伝わらないかもだけど、こちら使用時の大きさは「71×101×151センチ」となかなかの存在感!同じシステムの商品で(小:57×75×122センチ)もありちょっと迷う。設置場所を検討した結果、寝室のベッドを少しずらせば置けそうと言うことで(大)に決定!

使用時は大きいけど、使わない時には小さく折りたためて厚みは11センチほどになる。女性が片手で開くことができるようになってるので、出し入れの手間も安心。物干し竿2〜3本分の洗濯物とハンガーが一度に干せるらしく、高さがあるので丈の長い服も干せるね。



使い勝手やいかに

 さっき注文したばかりなので、まだ手元には届いていない。届いて使ってみたら、また記事にしたらいいね〜(するかな?)。これからの梅雨の季節に活躍してほしい!




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