小学生から大学まで合唱をやっていたが、小学生の頃は「怖いもの知らず」で、コンクールのステージで緊張するなんてことはなかった。それが年齢を重ねるごとに「ここで失敗したくない」「上手く歌いたい」という気持ちが、緊張という名の恐怖に変わるのだった。

相方の店でいろいろイベントを企画している。店を始めた頃は「やってみないと分からない」ことだらけで怖かった。何度かイベントをやっていると慣れてきた部分もあるけど、それ以上に「前にあった不手際を繰り返してはいかん」「もっと良くするには」とか、自分で自分にプレッシャーをかけてしまう。イベントの前は、そんな怖さでちょっとブルーな気持ちと、「やってみたら楽しいんだよね〜」」という期待とが混じり合う。




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完全予約制、入れ替え制
 
2ヶ月前に初めてやってみた「たこ焼き焼き放題、食べ放題イベント」、予想以上にたくさんのお客様にご来店いただき、大盛況を通り越して大混乱だった。お客様にご迷惑をかける場面もあり、その反省を踏まえて今回は「完全予約制(前日正午まで)、入れ替え制」とした。

予約制にしたことで人数が把握できると共に、当日せっかく足を運んでくださった方を店先でお断りせずに済む。「前日正午まで」としたのは、前日に生地を仕込む(馴染みが良くなって美味しい)ことと、当日SNSで予約してもらってもチェックできないから。

入れ替え制にしたのも、「確実にお客様にたこ焼きを焼いてもらうため」である。時間無制限にすると、いつたこ焼き器の前の席があくのか読めないのでね。2時間三部制にしてみたけど、なんか映画か芝居みたいだね。



ギリギリに入る予約
 
SNSでもイベント告知はかなり早い段階で始めていたが、その時点での予約は本当にちょびっとだけ。「1回目は物珍しさや付き合いで来てくれた人も、2回目はこないよな〜」「三部制じゃなく、1回にまとめたほうが良かったかしら?」とかいろいろ思う。

開催する週に入っても埋まらない予約を見ながら、「少人数ならそれはそれで密に会話ができるし、こじんまりやるのでもいいかも」と思い始めていた。結局予約締め切りギリギリになって、駆け込みで予約が増える。あれ?当初の想定に近い人数になった?



お陰で落ち着いてできました

 「完全予約制、入れ替え制」にしたことで、前回とは打って変わって落ち着いてオペレーションすることができた。前回のように「座れない人」「たこ焼き焼けない人」が出ることもなく(当然だが)、材料の補充や飲み物のオーダーにてんてこ舞いということもなく。
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参加者はほぼ前回とは違うメンバーであり、それもまた嬉しいことだった。ちょっと前にお店を知ってくれた人、前回来れなかった人、どこから知ったのか全くの新しいお客様も。こうやって少しずつお店を知ってもらうこと、交流の場を盛り上げていくことができたらな〜。結果として相方のビールもじゃんじゃん売れればいい。

ではまた次回、2ヶ月後にお会いしましょう!




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