数日続いた長雨が上がったと思ったら、待ちかねていた「大木製作所 タワー型室内干し(大)」が届く……人生とは時にそういうものである。これからバンバン活躍してもらうからいいんだけどね。


↑今回購入したのはこれ。

夜分遅くに届けてくれた配達員さんに「重いものをすみません」とか言って受け取ったけど、大きさ(1メートルを超すサイズ)の割に箱は軽かった。重さ約5.5キロ。「お〜、これは女性に優しそうな道具だな」と思う。



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設置してみる 
 
無駄を省いた簡素かつ的確な梱包を解くと、女性が片手でも持てるくらいの室内干し(畳まれた状態)が登場〜。これなら使わない時は家具の隙間にしまって置けそう。
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では使用時の状態にしてみよう。フレームを留めてあるフックを外し、そっと上部のフレームを持ち上げていくと、バネの力でスーッと立ち上がっていく。中段のフレームに鍵(ストッパー)が掛かるまで持ち上げたら準備OK。自分で何かをつけたりしなくていいのがラク。
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注意点は(同封された紙にも書いてある)立ち上がっていくと同時に、ワイヤーの棚が前後にスライドして出てくるので、急いでやると自分や壁その他にそれが当たってしまう恐れがある。初めて使うときは、周りにものがない場所でやってみて、サイズ感を確かめると良い。



使ってみた

当初の予定どおり、寝室のベットをずらして設置してみる。おぉ〜、大きいね。たくさん干せそう〜。対荷重はワイヤー1本あたり約1キロ、全体では約20キロ、かなりの量が干せる。棚状になっているので、セーターなんかの平干しにも良さそうだ。
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キャスターはストッパーがかけられるので、使うときは留ておくと良いね。動かすときはゴロゴロ〜と室内をそのまま移動できる。

晴れてる日に設置したけど、せっかくなのでちょっとだけ干してみた。ワイヤーの間隔が結構狭いので、量が少ないときは間をあけて干した方が乾きが良さそう。ハンガーをかける時には反対側に重量のあるものを干すとか、バランスを考えないと倒れやすくなる。どう干すのか考えるのも、パズルみたいで楽しい〜。


というわけで、これからお世話になります!梅雨時期なんかは大いに活躍してね〜。



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