たまにはLGBTの話を。

私たちの「オープン状況」は、「私=フルオープン」、「相方=オープン半分、クローゼット半分」って感じ。 私だって出会う人全員にいちいち説明するわけじゃないし、相方も必要があると判断したらサラリと私との話をしたりする。

言葉で説明しなくても、ふたりでいる様子からなんとなく伝わってしまうことがある。本人たちに自覚はないけど、ナチュラルに滲み出る「カップル感」的なものがあるらしい。 



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「兄弟ですか?」って!
 
先日参加したビアフェスのブースで一緒に接客作業していたら、あるお客様から「姉妹ですか?」という問いかけが。え、似てないよね?絶対似てないよね!と思って「顔、似てませんよね?」って聞くと、「顔は全然似てない、でも雰囲気が似ているというか……」「なんか姉妹か親戚みたいな雰囲気」とのこと。

「あ〜、パートナーですから」と言ったが真意が伝わらなかったので、ストレートに「恋人ですから」と伝えると、「あら!おめでとう!」とよく分からないお祝いのお言葉をいただく。何にせよお客様の疑問が解決し、さらに何か素敵なものを見た顔をして去って行かれたので良かった、良かった。



「やたらオープンだよね?」

こちらもビアフェスで出会った方のお話。ふたりでビアフェス参加していると、「どういう関係?」とよく聞かれる。「基本相方が一人で醸造も店もやってて、私はたまに手伝ってる」みたいに説明するけど、まぁ面倒だよね。

それである方から聞かれた時に、「共同経営者でもあるし、これはオフレコだけど恋人です」という言い方で説明した。そしたら「そうかな〜と思ってた」「なんかやたらオープンだよね?」とおっしゃるじゃない。

……別にふたりの関係を宣伝するべく振舞ってるつもりはないが、そこはかとなく漂うものがあるらしい。



「プロレズラー」とな!

これはおまけのお話。ビアフェス関係者で前にもお会いしたことがある方に、ふたりの関係をお話したことがある。その方、なぜか相方の前職を「プロレスラー」と勘違いしていて(ガタイが良いからか?)、他の方にもそう話していたことが発覚。

「プロレスラーなんかじゃなく、ただの事務員ですよ〜」と訂正したら、「あ、プロレスラーじゃなく、プロレズラーか!」と何とも絶妙の返しがきた。

その方、「女性同士の関係」に幻想を抱いているらしく、興味津々そうだった。いや……別に普通ですから、男女の関係とそう変わりませんから。



まぁそんな感じで「カップル感ダダ漏れ」らしい。知らずに出会っても、私たちってすぐわかるかも!?そしてLGBT話でもなかったな。




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