昔勤めていた会社のBOSS(すごく小さい会社だったので、社長と一緒に仕事してた)に、「この仕事するならたくさん食べられないとね」と言われたことがある。「体力勝負の仕事だから、たくさん食べて体力つけないとね」ということらしかった。入社してすぐに連れて行かれた食事会(行儀見習いを兼ねて)では、勝手にいろいろ注文されて、完食するのに四苦八苦した思い出。

 四十路を迎え、体力の衰えを感じる今日この頃。若い頃は一晩寝れば大抵の疲れは取れたよな〜。深夜まで働いてても風邪もひかず、若いってすごい。




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食べること

最近相方が忙しくてご飯を作ってくれないので(自分で作れという声は無視)、私の食生活はとてもとてもひどい。朝は冷凍うどん(それもレンチンで)、昼はコンビニのパン、夜は冷食……学生時代でももう少しマシだったぞ。炭水化物過多、野菜がない!最近はダメにするのが嫌で、野菜自体を買わなくなってる……危険!

先週は相方に無理やり作らせた「大根と鶏肉の煮物」が大量にあって、それを毎日食べていた。するとなんだか疲労感がすごくて、「そういえば炭水化物を全く食べてないな〜」と気づく。……何事もバランスが大事。



寝ること

少なくとも7時間、本当は8時間は寝たい私、たまに寝るのが遅くなってそれを欠けると、途端に体力が低下する。何時に寝ても朝はいつもの起床時間(5時)に眼が覚めるので、長く寝るためには早く寝るしかない。

以前は、姿勢の悪さから就寝時に後頭部が痺れていたが、最近はそんなこともなくなった。しかし今でも、仕事でずっと同じ姿勢でいたりすると、次の朝眼が覚めると体が痛い。筋力がないので、よほど気をつけないとすぐに悪い姿勢になってしまい、体が凝り固まってしまうのだ。



優しさも余裕も「体力」

何事も「体力勝負」、優しさも余裕も「体力」から生まれるのだ。具合が悪いとすぐに不機嫌になってしまうし、脳みその回転もあらゆる動作も鈍ってしまう。いかに「いつも元気でいるか」、これこそ有能であることの条件である。

すぐに天候が崩れる今の時期、低気圧と仲の悪いタイプの私には辛い。雨が降ってるだけでもう、3割くらいは使えない子になってしまう。明日は晴れるかしら〜?




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