子供の頃、大人たちが「大人になるとなかなか友達ができない」「学生時代の友達は一生もの」なんて話すのを聞いたことがある。「大人になると本音で話ができなくなるから、友達になれないのかな〜?」って、ちょっと寂しい気持ちになった。

大人になってみると、学生時代に仲の良かった人とはほとんど疎遠だし、むしろ同窓会とかで初めてちゃんと話した人とかのが付き合いがある。そして、大人になっても普通に友達はできる。私が子供の頃に聞いた「大人になると〜」という話は何だったのだろうか?




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まだ3回しか会ってないけど
 
今回の東京旅行で会うのが3回目だった友人N氏。急な予定変更にも関わらず、私の行きたかったお店にも快く付き合ってくれた。N氏とは普段メールのやり取りだけ、それもたま〜に。

率直で無駄な忖度なし、しかし相手の都合を軽やかに考慮できるN氏のお陰で、3回しか会ってないとは思えないほどのくつろぎ具合。一歩間違えば問題発言ととられそうな話題でも、N氏の裏表ない物言いのお陰で、全く湿気を感じないアカデミックな雰囲気まで感じる話題となる。

「仲良しの程度」って、付き合いの長さ、深さとは関係ないのかもしれない。



「助言はしない」心地よさ
 
互いの近況を話してたら、私がブログに書いたちょっと愚痴っぽい話なんかに触れたりする。簡単に説明してみると、「そうだよね〜、そういうことあるよね〜」と自分も同じような気持ちになるケースについて話してくれる。

N氏と話してて一番助かったのは、「助言してこないこと」。小商いを始めてから、親しさの程度に関係なく、いろんな人から助言をいただいた。もちろん私たちのことを応援してくれる気持ちからなんだろうし、実際に役に立つ助言もたくさんある。しかし……正直しんどい気持ちになる方が多い。

N氏は興味のある小商い話には質問を、後は共通の話題をひたすら爽やかに広げていく。N氏は芸術などについて「憧れる気持ち」の強い人、そこに向かって実践もしている。そういうキラキラした話を聞いてると、こちらまで心が浄化される。



次は1年後とかかな?
 
前回会ってから今回まで、1年半空いていた。私が東京に行った時しか会えないので、次会うまでまた1年とか空くだろうな〜。大人になると、ずっと会ってなくても、話したいことがあれば、すぐに時間が戻るのがいいね。

きっと互いへの興味の強さがほどほどなのがいいんだろうな〜。程よい距離感。というわけで、大人になっても友達はできます。ただ子供の頃とは「友達」の意味、感覚が変わるかもね。
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↑今回一緒に飲んだN氏のウイスキーのボトル。ブレブレ〜。




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