昨年9月、突然大きな虫歯を発見して、慌てて歯医者に駆け込んだことがあった。それが20年ぶりの歯医者通院、そしてまた何だか歯が痛い……。

そのタイミングで自治体から「四十路になったらいろいろ体の点検してね」と、どっさりと健康診断チケットが送られてきた。その中の歯科検診の無料チケットもあったので、「これは歯医者に行けということだな」と覚悟を決める。 



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また違う歯医者へ
 
今回は職場の近くの歯科医院にお世話になることにした。平日少しだけ早く帰らせてもらって、診察時間の終わり頃に滑り込む。初めての歯医者さんだったけど、建物も先生も歯科衛生士さんもとっても感じが良くちょっと安心。

はじめに自治体指定の検診をやって、その後私の訴えによる「虫歯の探索」を開始。目視では確認しきれなかったところはレントゲンで確認。ちなみにレントゲン〜治療行為は自己負担となる。無料なのは「検診」だけね。



虫歯……というか

目視確認&レントゲンの結果を、画像を見ながら丁寧に説明してくれる。先生曰く「虫歯というよりは歯が割れてるみたい」とのこと。目視でうっすらヒビが確認できるとのこと。……歯が割れてる?割れてる!

事故とかの衝撃がなくても、高齢になると歯が割れたりすることがあるらしい。普通は60代〜のこと。私の場合は、噛み合わせが悪くて数本の歯に力が集中してかかるため、こういう事態が起こったのではないかと。

治療法としては、割れ目を少し削って上から被せる(壁のヒビの修理の感じ?)ということになるらしい。ただどのくらい深く割れてるかは、削ってみないと分からない。



とりあえず削って良い?

「本来は予想で削るとか良くないんだけど、それしか方法がないから削って良い?」的なことを丁寧におっしゃる先生。……ああ、また麻酔&ウィーンやるのか。仕方ないよね〜。

割れていた歯は、小学生の時に盛大に治療した後のある歯だった。「この詰め物、今は使用禁止になってる銀歯なんだよね」「これを取らないと割れ具合がわからないから、とりあえず全部削るね」と、長年お世話になった銀歯とさよならする。

銀歯を取ると、軽い虫歯が出てきたので、それも削ってしまう。そこに薬を詰めて、しばらく様子を見ることで割れ具合を確認する。次の治療は2週間後〜。



定期的に&本格的にケアを

全体を検診してもらったおかげで、痛いと思っていた場所以外にも小さな虫歯発見。そして「年齢を考えても、定期的に歯のケアに通った方が良い」「軽い歯周病がある」と言われた……。

しばらくは通院しないといけないし、その中で「いろいろお話させてね」と言われたし。口腔ケアに本腰を入れるタイミングがきたということだな!よっしゃ、覚悟を決めてやってやろうじゃないの!




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