相方がうつになった。病院では気分障害としか言われてないが、処方された薬が抗うつ薬だった。どのくらい悪い状態なのかわからないが、半年から1年くらいは薬を飲みながら様子をみようと言われたらしい。

確かに最近ずっと元気はなかったけど、そんな状態だったとは。私の叱責!もその一因になってるのは多分間違いなく、相方の心身の健康のためには私も変わらねばならない。



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そもそも「ADHD」を疑って
 
そもそも相方が病院に行ったのは、「ADHD」を疑ってのことだった。以前から時々「私、発達障害だと思う」と言ってはいたが、小商いを始めて本当に困ることが増えたようだ。診断がつくなら、その方が対処のしようもあると思って病院に行った。

そしたら「ADHDがどうかの前に、気分障害がありますね」と言われる。「いろいろできないのがADHDのせいなのか判断するには、まずうつ症状を治さないといけない」とのこと。つまり「軽いうつ」ってことなのね?



ツレがうつになりました?

というわけで「ツレがうつになりました」である。これから私も相方と一緒に「うつ」について学ばねばならない。ずっと前に読んだ「ツレうつ」のことを思い出す(細川貂々氏は今もツイッターでフォローさせてもらっている)。



当面、いろんな意味で「無理」は禁物。小商いが本格化したばかり、そして繁忙期(になるはず)の夏になったばかりで気持ちは焦る。しかしそんなことは気にしても仕方ないので、マイペース、できる範囲でやるしかない。



シフトチェンジで行きましょう

相方の病は、小商いの困難さ、私を含めた身内のプレッシャー、相方のパーソナリティーその他いろいろが絡み合っての結果かなと思う。これを機会に、小商いのやり方自体を見直すべきかもしれない。そして私自身は、相方への接し方を本気で変えないといけない。

相方以上に焦る気持ちいっぱいの私だったが、切り替えが早い、思い切りが良いのも持ち味。ここは気を取り直して、サクッとシフトチェンジで行きましょう。



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