一昨日「ツレがうつになりました」という記事をアップしたら、いろんな方からお心遣いのメッセージをいただいた。こういうことはさっさと世間に晒して、みんなに助けてもらうのが良いと思う。

記事にする際、相方に「書いてもいいの?」と聞いたら、「別に構わんよ」という返答。あら、気にしないのね。しかし難関なのは「身内への報告」。相方がご両親に説明したら、「気の持ちよう、努力不足!」と一刀両断されたとか。はぁ〜、予想はしてたけどね。




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「私も」「家族が」

いただいたメッセージに中に、「私もうつでした」とか「家族がそうです」とかいう方がチラホラ。そして経験者だからこそ控えめに、「何かあったら相談してね」とおっしゃってくれる。

みんなわざわざ言わないだけで、うつはそんなに珍しい病じゃないんだな〜。うつは最悪命に関わる病であるから侮ってはいけないけど、必要以上に深刻になる必要もない。知識を身につけ、病院や薬の力を借りながら、粛々と改善を目指すのみ。



「うつヌケ」読んでみた

うつについて勉強しようと、相方がいろいろ本を買ってきた。とりあえず一時期話題になってた(よね?)「うつヌケ」を読んでみた。読みやすい漫画エッセイから入っちゃうのは、まぁ許してほしい。



この本から分かることは「うつと自己肯定感は関係がある」ということ。うつは真面目で責任感の強い人がなりやすいと言われる。そういう人が努力ではどうにもならない状況に置かれた時、「自分はダメな人間だ〜」と思っちゃって、次第にうつのトンネルに入ってしまうようだ。

ということは「ほどほどの責任感」で、「どんなことがあっても自分はダメじゃない」という心構えが大事かも。本人の心構えだけでなく、周囲の人間もその人の自己肯定感を高めるような言動をすると良いようだ。



これもまた新しい世界との出会い

病であるから辛かったり困ったりするのだけど、知らないことを学ぶというのは純粋に面白い。ましてうつという人の生き方に関わる病、どのように病に至ったのか、またどう脱出したかは、その人の人生を知ることである。

というわけで、このブログにまた新しいテーマが生まれた。何でもネタにしてしまう貪欲な私を許してくれ、相方よ。




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