何かの拍子に「普通は〜」という言い方をしたら、相方にめっちゃ非難された。いろんな意味でいわゆる「普通」とは違う私と相方、そんな人が「普通は〜」とか言ってもちゃんちゃらおかしいわけで。

私たちが「普通」から遠のいた生き方をしてるせいで、仲良くする人は「普通は〜」なんて言わない人ばかりになっていく。そしてたまに出会う「普通は〜」な事象に対する違和感。というか「普通」ってなんだよ。




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「普通」って誰が決めてるの?

「普通は〜」を使う人って、きっと狭い世界で生きてきたんだなと思う。「普通」に似た言葉に「一般」があるが、含まれるニュアンスが違う気がする。「一般」は「客観的事実として割合的に多いもの」を指す場合に使うことが多い気がする。それが「普通」になると、「普通じゃない→異常→異端」を排除する響きを感じる。

「普通は〜」っていう時、じゃあそれを決める基準は?誰がそれを決めてるの?大抵の場合の「普通」は、限られたコミュニティ、狭くは一個人の中で定義されてるもので、コミュニティや人が変われば通用しないものだ。



逸脱ガールズ

普通から遠のいてる友人たち(=逸脱ガールズ)と話してた時のこと。香川なんて片田舎に移住&若くして堅い勤めをやめフリーランスの道を歩み始めたA氏、地元出身で勤め先業種が「農業」なN氏はともにシェアハウス住まい。年配の方には「他人と一緒に暮らすなんて、なんでわざわざそんな面倒そうなことを」言う人もいるようで。

彼女たちは「こんな暮らしを選ぶ人って、普通じゃない人が多いのかな?」だって。彼女たちは別に自身のことを「異常」とは思ってないし、心地よい暮らしを選択した結果今がある。彼女たちの価値観を理解できない人もいるだろうけど、それはお互い様だから〜。




関取花「オールライト」に癒される相方

最近の相方のお気に入りソングは、関取花ちゃんの「オールライト」らしい。私も聞いていたはずだけど、改めて歌詞を読んでみると、何が相方を癒してるのか分かる気がした。

「オールライト」作詞:関取花

世界はこんな鮮やかな色々で溢れてるのに
お決まりの色で塗り分けて「はい、おしまい」ってやつがいる

新しい色で明日を描く君を 変わり者だと
誰かか指さして笑っても

オールライト オールライト オールライト 君は
何も間違ってないよ 大丈夫だよ

時代は常に軽やかに滑らかに動いてるのに
お堅い辞書の上に乗って あぐらかいて動かないやつがいる

新しいページを作り出す君を 決して受け入れるまいと
誰かが両手で押さえつけても

オールライト オールライト オールライト 君は
胸を張っていいんだよ 大丈夫だよ

オールライト オールライト オールライト 君は
愛されるべき人だよ 大丈夫だよ


「普通は〜」と言われて違和感を感じたら、心の中で「狭い世界でご苦労さん」「私はこれで大丈夫」と呟こう。




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