先週末はもともと、2日間の日程でビアフェスに参加する予定だった。それがあの摩訶不思議な動きをする台風に翻弄され、ビアフェスは中止せざるを得なくなる。

ぽっかり空いた週末、ちょっとのんびりしようかと思いきや、結局ビールを売りに出かけたのだった。 人の思い、縁の素敵さを感じる2日間となる。
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小さな小さなビアフェスが産声をあげる
 
参加予定だったビアフェスは、今年初めて開催、参加ブルワリー6社というもともと小さなビアフェスだった。台風のせいで中止せざるを得なくなったけど、開催地の地元の方、主催者、来場予定だったお客様、ビールを愛する皆さんの思いが、「できる範囲でやってみよう」という動きにつながる。

参加ブルワリーも来場するお客様も「台風に関することは自己判断、自己責任で」ということで、会期は1日だけ、参加ブルワリーは3社という縮小版で開催することになった。結果的に程よい盛り上がりの素敵なビアフェスになり、参加した私たちも「来てよかった〜」と心から思えるイベントとなった。

本当に小さなビアフェスだったけど、関わる人みんなで大切に大切に育てて、きっと大きなビアフェスに育っていくんじゃないかと思う。そんな可能性を感じた。



思いが動かす

主催者は、開催地に拠点のある1つのブルワリー。何ヶ月も前から、ほぼ夫婦おふたりで準備されてたはずだ。私たちもできる範囲でお手伝いはしたけど、彼らはその何十倍、何百倍も準備してたに違いない。台風のせいで中止を決めた時は、本当にやりきれない思いだっただろう。

その諦め切れない思いと、地元の方、お客様が背中を押してくれたおかげで、「できる範囲でやろう」という決断に至る。主催者から「やっぱりやろうと思う」の連絡をもらった時、正直「お客さんくるのかな?」と参加するかちょっと迷ったけど、「ここは売り上げとかの問題じゃないな」と思ったのだ。




年下のお兄さん

そんな熱い人である主催者のN氏、相方にとっては醸造の先輩でもあるわけだが、私たちより若いお方である。相方は本当にいろいろお世話になってて、「年下だけどお兄さんみたいに思ってる」と言っていた。

相方とN氏は「段取り下手」「超絶マイペース」という部分が、とても良く似てる。N氏の奥様ともそんな話で盛り上がった。相方とN氏、そろって童顔なふたりが並んで醸造の話をしていると、小さい子供が懸命に遊びの相談をしてるみたいで微笑ましい。

こんな素敵な先輩にも恵まれ、相方の醸造人生は先行き楽しみなことばかり。今はいろいろしんどいこともあるけど、きっと道は開けるはず。一緒に頑張ろうね。
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