方言が「人につられる」ってことあるよね?私は地元が香川だけど、大学ではいろんな県から集まってる友達のあらゆる方言に「つられて(感染って)」たよ。広島(郊外)の「〜しちゃって」、愛知の「〜じゃんねー」とかとか。

似たことが文章でもあると、最近気付いた。それはブログへのメッセージのお返事を書いてる時のこと。



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文体の個性
 
話し方に方言その他の個性があるように、文体にも個性がある。それは小説とかの作品になってるものだけじゃなく、メールなんかの気軽な文章にも表れる。言葉の選び方、漢字を多用するかどうか、文末の処理、句読点の入れ方、一文の長さ……話し言葉より固定して観察できる分、分析しがいがありそう。

メールとかSNSで「文字のコミュニケーション」が増えたことで、こういう個性を感じる瞬間も増えた。絵文字とかスタンプとか言い出すともう、収集つかなくなるくらい〜。まぁそこが面白いんだけどね。



文体が「つられる」

最近ありがたいことに、たくさんのメッセージをいただいた。順々にお返事を書いてると、相手によって自分の文章が変わってることに気づく。相手の文章を見ながらお返事書いていると、リズムとかノリが無意識ながらそれに似てくるんだよね。

私はコミュニケーションの癖として「ノリを相手に合わせる」人らしく、文章でもそれが出るんだね。だからメッセージのお返事が、いつものブログの文章と違ってる場合もあると思う。あなたにしか読めないノリでお届け〜ってね!



Facebookとかツイッターでも

というわけで、メッセージを通じてのお客様とのコミュニケーションも楽しんでるわけです。初めての方は、恐縮しつつメッセージくださることがあるのですが、怖くないからお気軽にどうそ!

メールアドレスをつけてくださると、継続してのコミュニケーションがしやすいです。もっと手軽にという方は、Facebookページとかツイッターもありますので、そちらからでもどうそ〜。

「洗濯日和のFacebookページ」

「ともみのツイッター」
 




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