記事テーマリクエストを募集したところ、幾人かの方からリクエストを頂戴した。今後も継続して募集しますので、なんか思いついた方は是非!

第三弾として「ノロケ話にチャレンジ!」 させていただき、拙い(面白みに欠ける)惚気にも関わらず、幾人かの方から「良かったよ!」のメッセージをいただく。いつもはあの記事のように、相方の包容力?で平和が保たれている我が家。しかし……あの記事公開の直後、とてもひどい喧嘩をしてしまった。



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きっかけは私の小言

相方にADHDの疑いとうつの症状があると分かってから、相方にプレッシャーをかけないように心がけていた。うつの方は処方された薬のお陰か、見た目には以前の相方を取り戻したように思える。ADHDへの対処はこれからなので、今はお勉強するのみ。



大人のADHDワークブック
ラッセル・A・バークレー
星和書店
2015-08-31


相方の「凸凹」した部分について理解しようと努めるも、相方の内面を実感として掴むことは無理なわけで。つい自分の感覚でものを見てしまい、イライラし小言を言ってしまう。喧嘩の発端もこれだっった。



「ちゃんと」したい、できない
 
定型発達(発達障害じゃない人をこう表現する)の人は、「ちゃんとする」がどういうことか理解できる。発達障害があると、この「ちゃんと」という表現が漠然としていて分からないらしい。だから私も、してほしいことは具体的に言うし、覚えておくことが苦手だから「その場で」やるように促すのだが……。

プレッシャーはかけないようにしたい。でも「ちゃんとしてない」ことが見えると、私は不安、不快になる。相方が「ちゃんと」が苦手なのはわかるけど、自分なりに工夫や努力をしているようにも見えない。お互いがお互いのストレスになってる。



今回は非常にシリアスでした

私はこれからも相方の「ちゃんとできなさ」にイライラしてしまう。それが見えてる限りは、口出すことを止められない。相方がポーズでもいいから、「前向きに努力している」ように見せてくれればと思わなくもないが、そんな計算をしない人だから好きなわけで〜。

どっちが悪いという問題ではない。 私は自身の度量の限界を感じ、そっと最後の一手を打とうとした。あとは相方がどこまで食い下がるか。喧嘩してもいつも口の重い相方、そんな喧嘩の作法ももう無理だと感じていた。

好きか嫌いかで言えば好きだけど、もう疲れたな〜と。 そう言いつつ、心の中では相方が激しく食い下がってくれるのを期待する。



平和は戻った?

今回は流石にヤバイと思ったのか、言葉少なではあるが抵抗を試みる相方。内心ホッとしつつ、狡い私は相方が悪いかのような物言いで何度も念を押す。「同じことの繰り返しになるよ?」そうならないように頑張ると言う相方。相方はかなり反省した様子。私も心の中で密かに「もっと大人にならなければ」と決意を新たにする。

これはひとつの転換期かもしれないとも思う。私はもっと別のものにエネルギーを注ぐべきであり、また役割分担のあり方を見直すべきなのかもしれない。大量に降った雨は、果たして地面を固めてくれたのだろうか?もしくは地殻変動の前触れなのか?




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