先日、メールのやりとりをしているお客様R氏から、「恋愛相談しようかと思っております」なんてことを言われた。読んだ途端に「え、私なんぞに れ・ん・あ・い のお話ができるかしら?」との思いが過ぎる。

しかし面倒臭がりなのにお節介という体質なので、相談を受けること自体はちょっと面白そうと思う(不謹慎!)。 果たしてR氏からはどんな恋愛相談が届くのだろうか?(あるいは届かないのだろうか?)



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猪突猛進女

R氏への返信にも書いたが、私は恋愛に関して「猪突猛進女」である。基本的にせっかちなので、物事はさっさと進めてしまいたい。そんな性格が、恋愛にも顕著に発揮される。詳しくは、私の恋愛遍歴記事を読んでくれい。

こんな私は、およそ人に恋愛相談なんてしない人間だ。(高校生の頃とかはしてたか。それも「恋に恋する」の一部分だな)人に相談する暇があったら、さっさと本人に働きかける。そこには「思い悩む」なんて情緒はないな。



恋愛相談を受けた経験

こんな雑な性格の私、恋愛相談を受けた経験もそうない。私に相談したら「さっさと行動に移しなよ」と言われそうだもんね〜。そんな私に相談してきた奇特な人、前にいたな〜。……それは相方である。

私がちょっかいを出すまで、相方には別の想い人がいた。相方はその相談をする相手を身近で探してて、「ぱっと見ちゃんとした大人に見える人」が私くらいしか見当たらなかったらしい。あの頃はまだ、私の内面をよく知らなかったのね〜。

結局それがきっかけで、私の方からアプローチ(というか雑な告白)することになる。恋愛相談、それは相談内容云々ではなく、相談する相手との距離を縮める方法かもね。



相談する時点で答えは出てる

何事も相談事って「相談する時点で、その人の中で答えは出てる」ものである。相談という行為は、相手に背中を押してもらいたいとか、行動に移すまでのモラトリアム期間を楽しむ(という言い方が適切かはわからんが)ものかなと。

R氏、具体的な相談をする前にこんな記事書いてしまって申し訳ない。こんな私でもよければ相談してみてね。あんまり有意義なお返事できるかは謎ですが。




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