私の中のサーカスの記憶は「木下大サーカス」と「シルク・ド・ソレイユ」である。

幼い頃、母、妹と妹の友達母娘と行った木下大サーカス。客席参加(子供対象)の演目で妹が手を上げられずグズグズしてたら、妹の友達がささっと手を上げて舞台に降りていき、参加できなかった妹は泣いていたという記憶が。舞台で繰り広げられた素晴らしい演技の記憶、皆無。

大人になって大阪旅行の最終日に見に行った「シルク・ド・ソレイユ」。世界のトップレベルのパフォーマーが繰り広げる舞台芸術、ひたすら美しかった。しかし、とっても見辛い舞台横の見切れ席、客席の暗闇、旅行の疲れで、まぁまぁの時間寝ていたという……もったいない。



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ギタリスト「ファルコン氏」が香川に来る!

音楽に詳しいとは言えない私が、その抗えない魅力にとりつかれてファンになったギタリスト「ファルコン氏」がまたまた香川にやってくる!今回は現代サーカスの公演で音楽を担当するとのこと。
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「日仏共同作品「ルフランー風の記憶」 | SETOラ・ピスト「こんぴらだんだん」 」  

私にとって「あまり記憶に残らない」サーカスという芸術、ファルコン氏のいざないで、時を超えて触れることになった。



空中に踊る人、風にのる音楽

小雨降る中始まった野外での公演、船乗りさんのような帽子を被った案内役に導かれて移動するお客さん。
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石段を登ると、空中に佇む人の姿。鉄骨で組まれた枠に渡された綱の上で、なんともリラックスした様子がすごい。
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いつともなく流れ出した音楽にのって、ジャグリングの人、大きな旗を持つ人、篠笛奏者が登場。
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再び空中芸の方に目を移すと、今度は命綱をつけての大技が繰り広げられていた。大きく揺れる綱の上で、くるくる回転したり、足だけでぶらぶらしたり。今にも空に飛んでいきそうな自由さを感じる。
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演者の動きに合わせてお客さんも移動しながらの鑑賞、1時間に満たない時間はアッという間だった。野外で風を(雨も)感じながら、空に、風に溶け込みそうな演技、演奏を見る。劇場の閉じた空間とはまた違う、リラックスできる芸術鑑賞だったな。そしてちゃんと記憶に残りそうよ。



ファルコン氏との再会

終演後にファルコン氏とお話できた。直接お会いするのはこれで3回目、今回初めて一緒に写真を撮ってもらう。(演奏中のパーカッション、ギターは場所の関係で撮影できず、残念。)
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ギター、パーカッション、篠笛、演者たちの(お客さんも巻き込んだ)歌、音楽は空間に色をつける。漂う風が見えるような、そんな演奏だった。前から思ってたことだけど、ファルコン氏のギターは外の空気ととても相性が良い。今回それを再認識。

で、私が推しに推しているファルコン氏、来月も香川にやってきます。私は「平日だからどうしようかな〜」と思ってたけど、ご本人に直接お誘いされたら行くしかないでしょ〜ということで。どなたかご一緒できる方いらっしゃったら嬉しいな〜。








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