ちょっと前に、ブログのお客様R氏から恋愛相談を受けた。最初は概要だけがメールで届き、その後具体的なエピソードも含んだ相談が届いた。「これは腰を据えて返事を書かねば」と思ってるうちに、職場の修羅場が始まってしまい、未だお返事できず。

本来なら直接のメールでお返事しないとなのだが、取り急ぎ記事として簡単に私の思うことをお伝えしようと思います。もちろん詳しい事情には触れないようにするので、ひとまずこれでお許しを〜、R氏!もちろんまた直接のメールもしたためます。



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まだこのままでいたい?

R氏と恋のお相手M氏、多分両思いなんだろうな。ただM氏は、この恋に踏み込むのを躊躇しているよう。薄々自分の気持ちに気づいているけど、次の段階に進むのが怖いみたい。はっきりと決断をせず、まだ今の曖昧な関係でいたいのかな?

R氏とM氏には年齢差もあるので、「ふわふわと恋愛のムードを楽しむのでいい若い人」と「気持ちに気づいたのなら、次に進みたい経験者」みたいな温度差も感じるな〜。R氏の落ち着いた雰囲気と比べ、M氏はまだまだ子供っぽさがあって、まぁそこも魅力なんだろうけど。



Lの煮え切らなさ

R氏とM氏は女性同士、もしお付き合いが叶ったとしても、ふたりの気持ち以外のところで葛藤が生まれるかもしれない。同性カップルにとって、今の社会はまだまだ居心地が良いとは言えないし、カミングアウトするかどうかも個人レベルでいろいろある。

そういう状況もあって、同性を好きになっても積極的な行動に出られない人もいると思う。「私が好きなんて言ったら迷惑かも」「私のせいで、相手をマイノリティの道に引き込んでしまうかも」とかね。だから態度から好意が伝わってきても、いざとなると煮え切らないのかも。



挑戦状を叩きつける系

R氏のメールの最後には「(私だったら)どういう風に相手の気持ちを確かめますか?」とあった。その一文を読んで、「それは私にはない思考回路だ!」と思った。

私だったら、相手の気持ち云々は関係なく、先に自分の気持ちを伝えちゃうからね。それに対して相手がどう反応するかで、自ずと相手の気持ちは分かるわけじゃん?

そう、「告白は想い人への挑戦状」なのだよ。挑戦状叩きつけて、「こっちはこう出たぞ。そっちはどうなんだ!」とやるわけ。



玉砕覚悟で

人はどんなことでも、経験を積むことで「失敗を回避する方法」を身につけていく。恋愛にしたって「相手の気持ちをある程度掴んでから行動する」、つまり「振られない確証を得てから、こちらの気持ちを伝える」なんて感じになりがちかも。

でもさ〜、こればっかりはそういう安全策は横に置いとこうよ。相手は少なくともこちらを嫌ってるわけじゃなさそうなんだから、告白して迷惑ってことはないでしょう?もうね、心持ちとしては「玉砕覚悟」でいけばどうでしょうか?

とまぁ、かなり無責任なことを書き連ねましたが、詳しくはまたメールしますね、R氏。




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